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2013.11.11|自動二輪 
イタリアと聞いて

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秋も深まり季節は冬へと移り変わっている今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

二輪ブログの時間です。

 
突然ですが皆さんはイタリアと聞いて何を連想しますか?

やはり長靴ですか?

私はピッツァやパスタなどのおいしい食べ物が一番先に思い浮かびます(汗)・・・。

他にはタレントのジ○ーラモさんのように情熱的で陽気な人柄などからも分かるように明るいイメージがありますかね・・・。

もちろんピサの斜塔などの歴史的な建造物やバロック音楽といった芸術性にあふれた国でもありますよね。

代表する自動車といえば、フェラーリやフィアットなどが有名でしょうかね?

二輪車メーカーではDucati(ドゥカティ)が有名です!

今回はそんな情熱の赤が印象的な車両を扱う「Ducati 札幌」さんへ1年生、2年生合同の工場見学へ行ってきました。

こちらでは、本コースのOBであるS君が勤務しており当日はたくさんのことを教えて頂きました。
在学中からS君はオートバイや車をこよなく愛する学生でしたね(笑)


前半はまず工場内にて、作業に際しての一連の流れや専用工具、特殊工具の説明などを受け

更には車両の構造や整備士としての心構えなど自身の経験や体験を交えて解説してもらいました。

最近の車種では高度な技術が使用されているため、PCや専用の故障診断器などを用いて点検することも必要なんです。

質疑応答においてもたくさん答えて頂き、+αの回答には「なるほど!」と思わず頷いてしまうと同時にネタの多さに感心しました(汗)。

一方、学生たちもその回答を聞き逃すまいと熱心にメモを取っていました。

後半は、ショールームへ移動し販売(接客対応など)における心構えや、工夫などについて説明して頂きました。

オートバイ1台並べるにも色んな工夫があり、また、お客様との対応にも細心の心配りや心遣いなどがあることも教えて頂きました。
これぞプロの仕事だと学生たちも肌身で感じていたようです。

プロの整備士から学ぶには時間が足りない位でしたが、普段の授業とはまた一味違う内容に学生たちも興奮を抑えきれなかったようです。

学校に戻ってからもこの経験を活かして、今後に役立てて欲しいものです。

私自身、卒業生の立派な姿を見て感動を覚えました。
社会人としてまた整備士としての威厳があり堂々としたその姿に後輩たちは何を思ったのかはこれからの態度で分かることでしょう。

今回の体験をもとに学校生活においても「プロ」への意識を持って生活してもらいたいと思いました。

 
今後一層、卒業生の活躍と学生たちの成長が楽しみです。
Forza!

今回の工場見学に際しまして、「有限会社 スナダオート」の皆さま ご多忙の中、お時間を頂き大変ありがとうございました。

 
二年生担任 H



 
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