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2014.06.06|海洋生物 
豊平川さけ科学館に行ってきました

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たいがい、休日も学校関係の用事に使うのですが、
年に一度だけ、休日を完全にプライベートな楽しみに使う日があります。
プロ野球の交流戦の観戦。
この日だけは学校の用事をオフにして、リフレッシュします。
ただし、リフレッシュできるのは勝った時ですが・・・
 
 
 
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
 
 
 
さて、先日、1年生は札幌市豊平川さけ科学館に見学実習行ってきました。
さけ科学館は札幌市の施設で、無料で入れる素敵な場所です。
ふ化放流や研究、広報活動などもされているのでしょうが、
岡本的には、色んなサケ科魚類や
札幌に生息している淡水魚が生きたまま見られる場所なので、
一日中でもいたい場所です。
 
北海道で海洋生物を学ぶ者としては、サケ科魚類について勉強するのは必須ですね。
 
 
 
まず、館の方から館について説明を受けます。
 

サケの剥製を使った産卵の説明など、とても分かりやすいです。
 
続いて、サケ科稚魚が一堂に集まっている場所へ。


 
カワサバなんていうあまり見られない魚もいて、興味深いです。
 
屋外に出ると、取水後に曝気する場所があるので、説明を受けます。


 
川が近いのですが、取水は地下水だそうで、
年中一定水温であるのは飼育する上で魅力的に感じます。
 
また、イトウが水面から見られる場所もあって、


 
迫力満点でした。
 
さあ、みんな大好き「さかな館」へ。


 
在来魚、外来魚など札幌で見られる淡水魚や両生類、爬虫類が所狭しと展示されています。
 


水槽がたくさんあるだけで、癒されますね。
 
学生にはキツイかもしれませんが、レポートを課しましたので、


 
机をお借りして、レポートを仕上げていました。
 
貴重な採卵室の説明もしていただきました。
 

卵は繊細で、菌など持ち込めませんので設備には触れられませんが、
見学させていただくだけでもありがたいです。


 
魚の餌も販売されているので、
女子学生などは餌ヤリも楽しんでいたようです。
 
今度は秋に、人工授精の実習で行くことができればいいですね。
 
 
 
まだまだ、入学したばかりの一年生なので、
全体を見ると学生時代にできることの貴重さを噛み締めていない雰囲気ですが、
歴代の先輩たちも成長が目に見え出してから進路を決めてきましたので、
早く成長してくれるといいなぁと願っています。
 
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