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2014.09.04|建築技術 
「寒地土木研究所」の見学に行きました!

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みなさん、こんにちは!
すっかり朝晩は涼しくなって過ごしやすい季節になりましたね。
建築技術学科のIです。
しばらくブログの更新がなくて申し訳ありません。

 
さて、今年度最初のブログは、7月4・5日に開催されました「寒地土木研究所」の一般公開を見学したときの様子を書きます。
まず、寒地土木研究所がどんなところかと言いますと、

http://www.ceri.go.jp/index.html
 
はい、こんなところであります。
 
まずは、見学前に正門前で記念撮影をパシャリ!
 

 
見学場所がたくさんありますので、2時間で全部みることが出来ないかも。

まずは耐寒材料コーナーへGO。
いきなり学生たちが飛びつきました。
これはサーモグラフィーにより温度の違いをモニターみることが出来る装置です。

 



突然、氷水に顔を付け始めたT君!笑

 
そしてサーモグラフィーでは?

 
ほっぺたが冷たくなっているのが分かります。笑
 
続いてシュミットハンマーの実践風景です。
これは既存のコンクリートの固さを計ることが出来ます。

 
次に鉄筋の場所を特定する機械です。
コンクリート打設後は、鉄筋はコンクリートに覆われて見えません。
硬化後にコンクリートに穴を開ける場合、鉄筋を避けなければいけませんのでその時にこの機械か役に立ちます。
 

 
続いては車です。
と言っても模型の車です。
細部まで精巧に出来ていますので、ぱっと見たら本物に見えますね。

 
次の女子学生が見ているのは防風柵や防風林の仕組みと効果についての実験です。
樹木の密度や樹種によって効果が違うとのことでした。

 
遠心力載荷試験装置の説明を真剣に聞いています。
ふむふむ、よく理解出来ました。

 
続いて発砲スチロール製の橋に乗るところです。
「大丈夫ですよね?壊れませんよね?」と説明員に確認をする学生。


もちろん壊れる訳ありません。笑
柔らかい素材でも工夫をすれば強度が出ることが分かりました。

 
あれ、どこかで見たことがあるようなないような・・・笑

 
これは今注目されている3Dプリンタです。

可愛い小鳥が作られていましたよ。
 
ハイスピードカメラの実演風景。

 
なんと、私のデジカメで決定的瞬間が撮れました!
意外とカメラセンスあるのかしら?笑

さて、最後です。
これは消波ブロックの縮尺模型です。
色々な形状がありますね。
みなさんはどれを見たことがありますか。
 
昨年に続き、今年も学生たちに大変好評でした。
来年も一般公開がありましたらぜひ参加したいと思います。


 
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