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2015.07.30|自然環境 
そこにマツがあるからさ

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暑くなってきましたね。北海道にも夏が来ました。
自然環境学科 三城です。

7月8日より2泊3日で美瑛町に行き、植物調査実習と富良野岳登山実習をしてまいりました。


台風が3つ同時発生してジェットストリームアタックしてきたとの知らせにヒヤリとしたものの、北海道は予報では3日間晴れそう。よかったよかった。
 
学校出発時のバス内。まだ元気。


見えてまいりました富良野岳。


明日あれに登るのです。
 
美瑛町にはちょっと珍しい池があります。
池の色から『青い池』と呼ばれ観光スポットにもなっています。
どのくらい青いかというと


このくらい。マジ青い。
この池は十勝岳の火山泥流災害を防ぐために建設された堰堤のひとつに水が溜まったもので、水酸化アルミニウムなどの微粒子がコロイドを生成し、太陽光が散乱して青色に見えると言われています。
 
今日から国立大雪青年交流の家に宿泊させていただきます。なんとかけ流しの温泉付き。
 
交流の家周辺で植物の講師、三木先生から針葉樹について講義を受けます。


 



植物でも動物でも大事なのは観察すること。
手に取って自分の五感をフルに活用し、自分の感じたとおりに表現する。
図鑑の記述を丸暗記するより大切な事です。
 
さて、一言にマツと言いましてもたくさん種類がございます。
葉も樹皮もさまざま。


当然まつぼっくり(球果といいます)もさまざま。
こちらの二つ、左がアカエゾマツ、右がエゾマツの球果。
ちょっと鱗の形がちがいますね。
皆さんも近くの公園で拾って観察してみませんか?


 
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