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2016.02.02|バイオ 
検量線、傾きひとつで・・・

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こんにちは
バイオ学科の山崎です。
 
いよいよ2年生は、卒業に向けての追い込みです。
 
先日の分析の実習では
主に水質等の環境分析で行われる
「アンモニア態窒素」の実験をしました。
 
“卒業”という文字が目前に見えてきて
積極的に攻める(試薬を作る)姿がありました。


試薬を加えて

 
“ものさし”となる標準系列を発色させて

 
吸光高度計で測定しました。

 
標準系列の測定値から、検量線を作成し


未知サンプルのアンモニア濃度を調べてもらいました。

 
標準系列の値には、若干でも誤差はあって
「えぃ! ここだ!」という
プラス・マイナスのバランスを考慮した直線を引っ張ります。

(いつもより真面目に取り組んでいるように感じます・・・)
 
グループ内で同じ実験結果を出しても
検量線の傾きひとつで、明暗が分かれます。
 
いつもは当番の人が行う 流し台の清掃ですが
 
今回は、用意しておいた “未知サンプル”の濃度が
1番大きく外れた人に掃除当番を任命。
 
一方、ぴったり賞はありませんでしたが
かなり近い値を出した学生さんには
ぶどうジュースをプレゼントしました。
 
賞品がかかると、眼の色が変わる2年生でした。
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