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2016.07.21|海洋生物 
豊平川さけ科学館の見学

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初めまして。海洋生物学科の馬場です。よろしくお願いします。
 
さて、5月下旬、1年生は豊平川さけ科学館の見学に行きました。
まずは全員で記念撮影。


中に入り飼育員さんに案内してもらいながら説明を受けます。
こちらはサケの成長過程の説明です。サケの生活史、餌、回遊ルート、川に戻ってきてからのことなど詳しく説明していただきました。



しっかりメモをとっています。



下の写真の展示室では、日本国内だけでなく、世界中のサケの仲間を展示しています。


みんな琵琶湖の固有種のビワマスを夢中で見ています。

この通路では主に北海道に生息するサケの仲間を見られます。
横からたくさんのサケの仲間が見られるのはサケ科学館の魅力ですね。


 
通路を抜けて外に出ると、上から通路の魚を見ることができます。

さすが海洋の学生、みんな魚好きなだけあって興奮して見ていました。
 
 
 
飼育員さんが持っているのは魚の餌。
今回は特別に餌やりをさせてもらうことができました。


これが餌、ペレット状のものです。

 
さっそくイトウに餌をやるN君。
とても釣りが好きでイトウを見るだけで興奮していました。


他の学生も餌やりに夢中です。

 
隣の池では1m以上のイトウが飼育されています。
下の写真がそのイトウ、生で見ると迫力が違います。


上から覗き込む学生たち。興味津々です。


飼育員さんが餌をやるとものすごい速さで食べます。

  
こちらは「さかな館」。
札幌市内に棲む生き物が展示されています。
魚以外にもサンショウウオ、カエル、カメなどもいます。

 

 
下の写真は飼育員さんがサンショウウオに餌をやっているところです。
餌をやるときにピョコピョコ跳ね回っていて可愛かったです。

 
こちらは「実習館」。
パンフレットをもらい飼育員さんの話を聞いています。

 


サケの皮とそれを使った靴。
道外出身の学生の中には初めて見る人がいたのではないでしょうか。

 
みんな楽しそうで何よりです。

 
 
一年生は秋になったらまた豊平川さけ科学館に見学に行きます。
その時はサケの採卵実習を行います。楽しみですね。

それではまた。
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