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2016.11.25|海洋生物 
道央宿泊実習その1

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こんにちは。海洋生物学科の馬場です。
 
気づけばもう11月です。
長いようで短かった気がします。
あとの半年は心残りの無いように過ごしましょう。
 
さて、1年生は9月上旬に1泊2日の実習に出かけました。
30人の大所帯ですので、車4台に分乗して出発です。
 
最初に伊達市にある管理釣り場でフライフィッシングをしました。今回の実習のメインの一つです。
こちら、「ビッグファイト松本」さんです。
毎年お世話になっています。ニジマスやヤマメなどが釣り人を待っています。



フライフィッシングは、昆虫に似せた毛鉤を太い糸の重さで遠くに投げ川魚を釣ります。
座学のフィッシング学Ⅰ授業中に毛鉤を作り、それを持ってきました。
今回はその講師の坂田先生も実習にご参加くださいました。
 
こちらが坂田先生です。体調が万全ではない中、ご指導くださりありがとうございました。
竿やリールつけ方、フライフィッシング独特の仕掛けの投げ方などすべてを教わります。 

教わりながら組み立てていきます。
ほとんどがフライフィッシング未経験者で、みんな悪戦苦闘でした。

出来たら投げ方を教わります。
まずは毛鉤をつけずに練習です。コツがあり、なかなか難しいです。
管理釣り場の方にも教えていただきました。
 

全体への説明の後は、離れて個人練習です。


東京出身のS君、いい笑顔です。


練習が済んだらいよいよ毛鉤を糸につけます。
これが自作の毛鉤。クモに似せたものもありますね。
 
付け終わったら、待ちに待ったキャストです。みんな池の周りに散っていきます。

しばらくすると、続々釣れはじめました。
最初に釣れたのはY君です。写真では見にくいですが、立派なニジマスが網に入っています。
 


写真に収められた中で一番の大物は、Oさんのニジマスです。
なかなか厳つい顔をしていました。
 


釣れるたびに写真に収めるため、走っていくのが大変でした。ただ、それだけたくさん釣れていてうれしいことです。


昼食の最中、突如雨が降り出しました。それでも昼食を食べ終わると釣りに向かう姿はとてもたくましいです。
雨の中でも続々釣れます。

坂田先生がキャストの天才と称賛していたH君も雨の中釣り上げていました。


悪天候でしたが、みんなとても楽しんでいました。
フライフィッシングは他の釣りと比べて費用が高くなかなかできないので、学生にとっても貴重な体験だったことでしょう。
 
また思い出の集合写真が増えました。



集合写真を見るたびにジーンとします。
一生に一度しかない思い出の時間です。みんなの心の中にも刻み込まれたことでしょう。
 
次回のブログでは、この後のお話をします。
お楽しみに。
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