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2017.02.23|海洋生物 
1年生小樽海釣り実習

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こんにちは。海洋生物学科の馬場です。
 
 
先日、所用で以前勤めていた職場に電話したところ、カギセンのブログを読んでいると聞きました。
前の職場では、私がどうしているか心配してくださっていたそうで、転職した後も私の身を案じてくださったことがとても嬉しかったです。
至らなかったことや迷惑をかけることが多かった私ですが、思い返してみると厳しくも優しかったみなさんのご指導のおかげで、学生に教えられる知識が増えました。
まだまだ未熟者ですが、前の職場の人に負けないような水産技術者を育てていきたいと思います。
 
 
さて、10月下旬、1年生は小樽へ海釣りの実習へ行きました。また車4台に分乗です。
 
今回の釣り場は小樽某所の公園そばの海です。海も輝いていますね。

天気は良いですが、風がとても強く寒い中での釣りとなりました。
フィッシング学の講師の坂田先生に教わりながら、さっそく準備を始めます。

今回はブラクリで魚を狙います。
竿やリールは学校のものですが、ブラクリは学生自身が用意してきたものです。いろいろな種類がありますね。

準備ができたら海へ行きますが、毎年いるのがイソメを触れない学生です。
海洋生物学科の学生として触れるようになって下さいね。
 
イソメをつけたら海へ投げ込みます。
ブラクリの良いところは、投げてもよし足元に落としてもよしなところですね。

さっそく海洋一の釣り好き、N君の竿にヒット!大きなアイナメを釣り上げました。

今回はブラクリでの釣りのはずが、なぜかサビキで獲物を狙うI君。
サバを釣り上げました。さらにはフグも釣れました。
 
その後も立て続けに釣れます。
 

みんなが続々釣る中、ハゼを釣ったU君。
体の大きなU君には小さいハゼ、一口で食べられそうです。


ただ、強風のためとても寒いです。
そんな中寝転がるS君。日差しで温められたコンクリートの上に寝転がり、体を温めているようです。


この日は本当にたくさん釣れました。
フライフィッシングの実習の時もそうでしたが、釣れるたびに走って行って写真に収めるのは大変でした。

私も自分の釣竿を持って行ったのですが、写真撮影に大忙し。
どうしても釣りたかったので、K君に竿を借りて釣ることに。
みんなたくさん釣れるだけあってアタリはすぐに来ました。
釣れたのは小さなハゼでしたが、久しぶりの釣りに大満足です。


終了時間になり、みんな車の周りに集合する中、最後にアイナメを釣り上げたインドネシア出身のI君。
北海道の釣りも楽しんでいました。

 
釣った魚は海へ返したり持って帰ったりと様々ですが、持って帰る学生の袋の中にはたくさんの魚が!
この後家でフライにして食べたそうです。


寒いのでみんな急いで片づけます。

楽しい時間もあっという間でしたが、充実した時間でした。


大人になると、学生の頃のその時その時をもっと楽しめばよかったと後悔します。
私にもその場所やその時間でしかできないことがたくさんありました。
特に私は、せっかく内地を転々としていたのだから、もっといろんな体験ができたはずです。
 
学生にとっても今回の実習だけでなく、普段の生活そのものがまさに「その時」です。
その時その時を大事にしてくださいね。
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