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2017.12.01|海洋生物 
Q.このコは、だぁ~れ?NEW!

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さて、今月のクイズ、このコは、だぁ~れ?
今回は、飼育経験者も多いかも。
 
 
 
このコの胸鰭。
透明でやや大きいですね。
さすがに、ここで分かるのは飼育者でも難しそうなので、
 

このコの体表。
横向きの縞模様がついていますが、
品種によっては模様がなかったりもします。
そう、品種が結構ある魚種です。


このコの口。
あまり大きな口ではありませんが、
人工飼料から冷凍赤虫まで、結構何でも食べます。
体の大きさの割には、満腹中枢がないのかと思うくらいに食べます。
(腹八分目にしてくださいね)
 

このコの尾鰭。
たいていは、きれいな三角形のデルタテールですが、
時々、ロングフィンのようにながいものもいますね。


このコの腹鰭。
グラミーのほどではないですが、割と細いです。


このコの背鰭。
背鰭と尻鰭が対をなし、このコは体躯全体がデルタ形です。
狭い水槽で背鰭が折れることがあると、美しさ半減です。


このコの眼。
そういえば、縞模様のものは赤い目が多い気がします。
 
 
 
ヒント。
 
 
 
大きな背鰭と尻鰭でゆったり泳ぐ様から、天使に例えられているとか。
「熱帯魚の女王」の異名も持つ。
繁殖期のペアが、それ以外の魚を追いかけまわす様子は、
天使より女王かも。
アルタム、スカラレ、レオポルディと、品種改良前の原種もカッコいい!
シクリッドらしく、卵を甲斐甲斐しくお世話する様子も魅力的です。
 
 
前回の答え。


クリガニでした。
正直、トゲクリガニと見分けがつきませんが、
頭のてっぺんの4つの棘で区別するそうな。
クリガニ科の王様は毛ガニだが、
毛ガニは甲羅が四角いですが、クリガニはひし形なので見分けがつきます。
クリガニも結構美味しいうえに、なんといってもリーズナブル!
あまり市場に流通していませんが、
機会があればぜひ、食べてみてくだい。
 
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