グループワークでコミュニケーション

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



先日、1年生の職業指導の時間で

グループワークを行いました。



就職活動では、コミュニケーション力の大切さはよく聞くと思います。



自己分析をしたり 企業研究をすることは、自分一人でもできますが



相手がいてこそのコミュニケーションですから

頭の中で考えているより、経験してみないと始まりません。



今回は、4つのグループに分かれて

「日常生活の中に潜むリスク」について話し合いました。



配布された資料をもとに、グループごとで

利用者の不注意によっておこるトラブルを考えました。

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自分の考えや意見を伝え、

そして、相手の話もよく聞いて理解することが

コミュニケーションの第一歩だと思います。



グループ内で意見を出して、考え、話し合い

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いろいろと出た意見の中から1つの事例に絞って

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グループ内の意見をまとめる作業もしました。

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また、限られた時間内で、大きな紙1枚にまとめたものを

「見やすく書く」という作業もしました。



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そして、最後にグループ単位での発表です。

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クラスメートとは言え、

人前で発表するというのは勇気が要りますよね。



私は、「経験の積み重ねが自信につながる!」と思うので

今回はとても良い経験ができたと感じています。



合わせて、日常生活に潜むリスクについても

考えるきっかけになったと思います。

な、なぜ嗜好が知られている?

自宅の倉庫に未開封のまま数年間放り込んでいた、

念願の60cm水槽を立ち上げました。

夢だったチョコレートグラミーを飼育。

それもこれも、断捨離を決行し、部屋にスペースが出来たから。

時には手放すことも大切だなぁと、

熱帯魚という癒しを得た結果、痛感しています。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、少し前のことですが、

岡本にお土産をくれた学生がいました。



海洋の学生も、冬休みに実家に帰省して地元の名産を持ってきてくれたりしたのですが、


今回は、電気技術コースの学生さん。



電気のS君は、魚の飼育も大好きで、

カギセンの文化祭で海洋の模擬店から熱帯魚を買ってくれたりしています。

昨年の模擬店では、海洋1年生恒例の金魚すくいで金魚をゲットしたので、

金魚を自宅で飼っているようです。



そして、冬休み。

「実家に帰省するので、冬休み中、面倒をみてもらえませんか?」

と学校に金魚を預けにきました。



岡本は年末年始、学校閉館中は必ず一日おきに魚の世話をしに来ますので、

学生から預かった魚も学校の魚も一緒に世話ができます。



快く、面倒をみました。



S君の金魚は元気に過ごし、冬休みが明けました。



S君が、「金魚を受け取りに行きます」と、海洋の実習室に来たのですが、

何やらS君の手に荷物が。



「地元のお土産です。金魚、ありがとうございました」とのこと。



開封すると、



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釧路の地酒、福司。

一瞬、米汁(日本酒)かと思いましたが、



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地酒ケーキと書いてあります。



岡本は魚食と日本酒をこよなく愛しておりますので、

米汁本体はもちろん、味醂の代わりに日本酒を使いますし、

吟醸酒ボンボンなるチョコレートもいけますし、

時には、鍋料理の鍋に半分くらい日本酒を入れたりします。



海洋の学生は、岡本が日本酒好きな事実を良く知っていますが、

S君は電気技術コースの学生さん。



一体、どこから岡本の嗜好をリサーチしたのでしょう。

贈り物は相手の嗜好を知ってから、と思えば、S君は出来る!となりますし、

全くの偶然なら、S君はすごい!となります。



いずれにしても、心躍るお土産でした。



S君、気を使ってもらってどうもありがとう。

スポンジがしっとりとクリーミーで、とっても美味しかったです!



皿に載せて写真を撮ろうと思っていたのに、

あまりにも美味しそうだったので、

撮影せずに一気に食べてしまいました。。。

今年もバイオ資格で100%合格!

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



先日、バイオ学会のHP

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23日(祝)に行われた「中級バイオ技術者試験」の

結果が発表されました。



「先生、結果が出てるよ!」の一言で

職員室へ走り、HPを見て、受験番号を確認すると



今回も、成績優秀者に名前が挙がっていて!



さらに、合格者一覧で24名全員の番号を見て!!



クラス中に歓喜が沸き上がり、全員で喜びました!!!



今回は試験の傾向が例年と異なっていたこともあって

全員合格ができるかどうか、心配していたので

あまりの嬉しさに、私が一番興奮していたかもしれません。





後日、学会から学校に合否の連絡があり

改めて学生さんたちに伝達すると・・・



あのときの感動は薄れ

なんだかちょっと元気のない、その場にいた人たちだけの

何気ない写真になってしまいました。



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3
年連続で 全員受験で全員合格。

そして、3年連続で 成績優秀者の輩出。



「やればできる!」

と、学生さんにも私自身にも 言い続けてきました。



しかし、ここまでくるとプレッシャーです。



すでに、次回のバイオ試験対策に頭を悩ませています。

仲間の出発

年末年始、絵に描いた様な暴飲暴食でした。

結果、体重激増。

万歩計を付けて体重の減少を企てていますが、

代謝の活性化に至らず、現状維持が続いています。。。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、少し前、昨年末のことですが、

2年生のI君が、一足先に本州へと旅立って行きました。



愛知県の熱帯魚屋さんに就職が決まり、

インターンシップを兼ねて年末から働くことになったためです。



I君は魚の飼育が大好きで、

振り返ればI君がまだ高校生だった頃、入学体験会に来てくれて、

「自宅には川で釣った魚を飼育している水槽が10個以上あります」

と話していたのを思い出します。



もちろん、その後、入学して一人暮らしをしてからも、自宅で海水魚を飼育したり、

学校の魚たちの面倒もよくみてくれて、

安心して飼育を任せられる学生でした。



水槽部にも所属していて、

本州へ旅立つその日まで、水槽掃除をしてくれました。



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振り返ってのカメラ目線がI君です。



水槽部後の茶話会にも参加してくれて、



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本当に旅立つ実感がなかったのですが、

冬休みが明けて学校にI君の姿がなく、

ハイレベルなギャグを聞くことが出来なくなって、

あぁ、本州に行ったんだな~と実感が湧いてきました。







遠く離れた内地に就職したI君ですが、

早くも本州暮らしを楽しんでいる様子で安心しました。



生活、人間関係ともに適応力が高いことが、

楽しく働く原動力になっているのでしょう。



卒業試験はきちんと受けてもらいますから、

頑張って働いて、頑張って勉強して、体に気をつけて、

ぜひ、熱帯魚業界を盛り上げてください!

I君なら多くの人に魚の魅力を伝えられると思います。

利き水

こんにちは。自然環境学科の竹田です。



自然環境学科のブログでは、野外実習の話が多いのですが、

分析化学実習の様子をお伝えします。



今回、1年生が水の硬度を測定しました。

硬度とは、水の中のミネラル分の指標で、カルシウムとマグネシウムを合計したものになります。

硬度の高い水(硬水)は日本人の口には合わず、マグネシウムは下剤の成分にもなるため、飲む場合は気をつけないと、おなかをこわすこともあります。



ただ測定するだけではもったいないので、

今回は趣向を凝らして、「利き水」をしてもらいました。



市販されている4種類のミネラルウォーターを用意。

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普段からミネラルウォーターを飲んでいる人がいるかもしれないので、

商品名がわからないようにラベルをはがしてあります。

ボトルの形状やキャップから、わかる人もいるかもしれませんね。



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種類を順番に少量ずつコップにとり、みんなに飲んでもらいます。

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「これはいつも飲んでいるものと変わらない」

とか、

「何これ!?美味しくない・・・」 「口に残る感じ」

といった感想が聞こえてきます。



そんな中、おなかを壊すことの多いI君は、利き水には参加せず様子をみていました。


しかし、周りから勧められ、1口飲んでみました。

それは、みんなが美味しくないと言っていた水でした・・・



利き水の後、自分の味覚で判断した硬度の順位をメモしてもらい、

実際に硬度の値を測定してもらいました。

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測定で得られた値とラベルに書かれている値、さらには利き水の結果を比べたところ、


おおむね良い測定結果が得られたようでした。





ちなみに、

休み時間にI君が苦しそうな表情で実習室に戻ってきて、

「トイレに行ってました・・・。」と一言つぶやきました。

・・・I君、ごめんね。





さて、先日、成人式を迎えた人も、「利き酒」をしたくなるところですが、

くれぐれも飲みすぎには気をつけて。

そして、未成年の人は堂々とお酒を飲める時まで、もう少し我慢しましょうね!