卒業生来校(みそかつが名物の街は?)

こんにちは。

今年の札幌は、気温が上がると本州並に暑いですね。早くもバテ気味の竹田です。

みなさんは大丈夫ですか?



先日、卒業生のN君が学校に来てくれました。

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君は、2年前(2007年)の3月に卒業し、名古屋市(愛知県)の環境保全関連の会社に就職しました。

現在は、廃棄物最終処分場(埋立地)から出てくる、汚水の水質分析の仕事を任せられているそうです。



名古屋といえば、みそかつ、ひつまぶし(暇つぶしではない)、きしめん、小倉トーストなどが名物として有名ですよね。

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君から、おみやげとしてみそかつ味のお菓子をもらいました。



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君が2年生のとき、私がはじめてカギセンで授業をさせてもらった年で(当時は非常勤講師)、水質分析の実習や毒劇物に関する授業を担当していました。



ちょうど、1年生が分析実習をしている時間だったので、N君が実習の様子を見に来てくれました。

この日の実習内容を、

仕事で毎日のようにやっているとか(当時の実習が役に立った?)、

もっと真面目に授業を受けれていればよかったとか、

在学当時の様子、実習室の風景を懐かしんでいたようです。



それにしてもN君、すっかり社会人の顔、分析技術者の顔でした。

今も仕事の合間に、資格の勉強もこなしているそうです。



卒業したら、もう勉強しなくて良いということではなく、社会に出てからも、皆さんは日々勉強(成長)していかなければなりません。



その基礎となるのが、カギセンの実習、授業だと思います。

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2年生には、苦手な科目もあると思いますが、2年間がんばってもらいたい。

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君の話を聞いて、あらためてそう思いました。



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名古屋からは遠いですが、またカギセンに遊びに来て、ぜひ話を聞かせて下さいね!