ハンティング

こんにちは。自然環境学科の竹田です。

今回は札幌から車で1時間少々、恵庭市の漁川ダムで、は虫類と両生類の調査実習を行ってきました!

(この後、写真が出てくるので苦手な人は注意!)



現地に着くと、天気も良く、眺めも最高。

ヘビやトカゲといったは虫類は、気温が上がってくると日向ぼっこをするために、巣穴から出てくるそうです。そこを狙って捕獲します。



はじめのうち、ヘビの調査を楽しみにしてきた(?)Kさん以外の面々は、あまり冴えない表情でしたが・・・



漁川ダム1 2_300

さっそく1匹捕獲されました。これはニホントカゲの子どもです。





「かわいい〜!」 「私も捕りたい!」

さっきまでのロー・テンションが嘘のようです。


漁川ダム2 2_300

まさにハンティング。





漁川ダム3 2_300

ついにヘビを捕獲。これはシマヘビの子供。





漁川ダム4 2_300

K
さん。満面の笑みです。





漁川ダム5 2_300

は虫類の性質、体長の測り方なども講師の先生に教えてもらいました。




漁川ダム6 2_300

この日イチバンの大物でしたが、高いところで日向ぼっこ中。逃がしたヘビはデカかった!





午後からは、場所を移動し、カエルやサンショウウオの調査となりました。



漁川ダム7 2_300

これはトノサマガエル。その他、アマガエルやオタマジャクシなども。





私も30年余り生きてきましたが、動物園以外で生きたヘビを見るのも、触るのもはじめての経験でした。

学生のみんなは、実習を通して本当に貴重な経験を積んでいますね〜。



しかし思い返すと、一番恐る恐るヘビに触っていたのは、自分だったなぁ・・・(汗)






今回のMVPは、もちろんKさんに決定!!! (ビビリ賞は竹田)