実食!

2年生が1年生のために、新歓コンパ(新入生歓迎コンパ)を開きました。

教員も呼ばれたので、ありがたく参加。

未成年だらけですからノンアルコールでの歓迎会でしたが、

よくもまぁ、こんなに盛り上がるものだなぁと感心するほど楽しんだようです。

食べ放題だったのに、炭酸で胃がはちきれそうになったのが心残りです。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、先日、2年生は水産食品学の授業で、イカの粕漬けを作りましたが、

1週間熟成させた後、試食会がありました。







この日は、潜水士の資格試験を受けに行った学生が多く、

ちょっぴり寂しい試食会でしたが、

自分達が作った食品の味見ができるので、

きっと出席した学生は楽しみにしていたことと思います。







開封した直後の粕漬け。



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この時点ではお世辞にも美味しそうな見た目ではありませんが、

ちゃんとカットすると、



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美味しそうに見えてきます。

早速、自分達で試食。



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2班に分かれて、同じ材料、調味料、作り方で加工したにもかかわらず、

結構、味の違いが出ました。

元気で勢いのある1斑の粕漬けは、濃い口に、

几帳面なメンバーの2班は、薄口に仕上がりました。



職員の先生方、校長先生にも食べていただきました。



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「薄口はご飯と、濃い口はお酒のお供にしたいね」

という心優しいコメントが多かった中、



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総務部のI先生は、

「えっ?! 味違うの? 分からない」

と言って、もう一口ずつ食べようとしていましたが、

まだ食べようとしたということは、ただの食いしん坊でなければ、

美味しかったということでしょう。







自分達で作る加工品は、どうでしたか?

今度は、お店で売っている既製品と食べ比べてみて、

再度、振り返ってみると、理解が深まるかもしれませんね。







調理実習とは一味違った実習だったと思いますが、

次回の実習も楽しみにしていてくださいね。