擂り・すり・練り・ねり、練り製品
2008/10/28 火 Filed in: 海洋生物学科
まだまだ、あきらめません、チャリ通(自転車通勤)。
でも、もう手袋ははきたいですよね(手袋を履くって、北海道弁ですね)。
札幌平野部の初雪も近そうだし、いよいよ、冬です。
今年はいつまでストーブを付けないでいられるか、
自分と勝負しています。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、27日、海洋生物学科では、
朝から2年生が、擂り・すり・練り・ねりしました。
2先生は週2時間、水産食品学という授業を受けているのですが、
年に1回、1日かけてかまぼこを作る実習があります。
かまぼこは、練り製品と言われるジャンルの食べ物ですが、
実習では、すり鉢でひたすら擂って練ります。
まずは、採肉。

この日は、マダラとホッケを使いました。
本当は、マダラよりスケソウダラの方が水気が少なくていいんですけど、
皮を引いたものしか売っていなかったので、マダラになりました。
その後は、空ずりと塩ずりをします。

詳しい理論は授業で習った後ですので、学生たちは分かっているでしょうが、
塩を入れて擂ることが、かまぼこにとっては重要なんです。
そして、弾力が出たところで、板付けです。

ここでも、空気を入れて付けた学生と、
きちんと空気を抜いて付けた学生のかまぼこでは、
出来上がりの食感が違ってきます。
板付けした後は、1時間ほど放置してゲル化させます。

それを蒸し上げたら、完成♪

今年は、味付け、弾力とも、かなり良いセンいってました。
試食もあっという間になくなったので、
学生もさぞや満足だったのでしょう。
すり身原料のスケソウダラも、外国からの輸入が多い時代です。
これから蒲鉾を食べるときは、
自分で作ったかまぼこ製造の手間と、
原料のありがたさを感じてくださいね。
でも、もう手袋ははきたいですよね(手袋を履くって、北海道弁ですね)。
札幌平野部の初雪も近そうだし、いよいよ、冬です。
今年はいつまでストーブを付けないでいられるか、
自分と勝負しています。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、27日、海洋生物学科では、
朝から2年生が、擂り・すり・練り・ねりしました。
2先生は週2時間、水産食品学という授業を受けているのですが、
年に1回、1日かけてかまぼこを作る実習があります。
かまぼこは、練り製品と言われるジャンルの食べ物ですが、
実習では、すり鉢でひたすら擂って練ります。
まずは、採肉。

この日は、マダラとホッケを使いました。
本当は、マダラよりスケソウダラの方が水気が少なくていいんですけど、
皮を引いたものしか売っていなかったので、マダラになりました。
その後は、空ずりと塩ずりをします。

詳しい理論は授業で習った後ですので、学生たちは分かっているでしょうが、
塩を入れて擂ることが、かまぼこにとっては重要なんです。
そして、弾力が出たところで、板付けです。

ここでも、空気を入れて付けた学生と、
きちんと空気を抜いて付けた学生のかまぼこでは、
出来上がりの食感が違ってきます。
板付けした後は、1時間ほど放置してゲル化させます。

それを蒸し上げたら、完成♪

今年は、味付け、弾力とも、かなり良いセンいってました。
試食もあっという間になくなったので、
学生もさぞや満足だったのでしょう。
すり身原料のスケソウダラも、外国からの輸入が多い時代です。
これから蒲鉾を食べるときは、
自分で作ったかまぼこ製造の手間と、
原料のありがたさを感じてくださいね。
