施設見学実習 後編
2010/07/15 木 Filed in: バイオテクノロジー学科
こんにちは
バイオ学科の山崎です。
前回のブログ“番外編”の続きで、午後からは
札幌ドームの隣にある農業研究センターで見学に行きました。

はじめに、センターの概要を説明していただきました。

このセンターでは
農業の振興、食料自給率の向上にむけて
稲作、畑作、園芸作、酪農といった各分野での
研究や開発に取り組んでいます。
引き続き、私たちが学んでいる
バイオテクノロジー分野の研究について
説明していただきました。
「百聞は一聞にしかず」 ということで
施設・設備も見学させていただきました。

遺伝子組換え作物を育てている“特別管理区域”を
見せていただきました。

遺伝子組換え・・・ と聞いただけで
悪いイメージを持ってしまう人が多いと思いますが
食料不足を何とかしなければならない中で
良い悪いは別として
研究分野として、日本も遺伝子に関する技術のノウハウがある
ということは必要だと思います。
空調はフィルターを通し、室内へは二重扉があり
さらに栽培室は減圧になっていて
栽培室の空気(特に花粉)が外に出ないような
厳重な設備で管理されていました。

また、研究室も見学させていただき
PCR、マイクロアレイなどで遺伝子を調べることで
優れた作物を選び出したり、機能性食品を開発したり

バイオエタノールに関する研究も着手するそうです。

バイオテクノロジーは
農作物の育種から、食品の開発、環境分野でも
関わってくることが わかってもらえたと思います。
今回の施設見学で 1年、2年ともに
職業意識が高まってくれることを期待しています!
バイオ学科の山崎です。
前回のブログ“番外編”の続きで、午後からは
札幌ドームの隣にある農業研究センターで見学に行きました。

はじめに、センターの概要を説明していただきました。

このセンターでは
農業の振興、食料自給率の向上にむけて
稲作、畑作、園芸作、酪農といった各分野での
研究や開発に取り組んでいます。
引き続き、私たちが学んでいる
バイオテクノロジー分野の研究について
説明していただきました。
「百聞は一聞にしかず」 ということで
施設・設備も見学させていただきました。

遺伝子組換え作物を育てている“特別管理区域”を
見せていただきました。

遺伝子組換え・・・ と聞いただけで
悪いイメージを持ってしまう人が多いと思いますが
食料不足を何とかしなければならない中で
良い悪いは別として
研究分野として、日本も遺伝子に関する技術のノウハウがある
ということは必要だと思います。
空調はフィルターを通し、室内へは二重扉があり
さらに栽培室は減圧になっていて
栽培室の空気(特に花粉)が外に出ないような
厳重な設備で管理されていました。

また、研究室も見学させていただき
PCR、マイクロアレイなどで遺伝子を調べることで
優れた作物を選び出したり、機能性食品を開発したり

バイオエタノールに関する研究も着手するそうです。

バイオテクノロジーは
農作物の育種から、食品の開発、環境分野でも
関わってくることが わかってもらえたと思います。
今回の施設見学で 1年、2年ともに
職業意識が高まってくれることを期待しています!
