遺伝子工学実習の見学

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



ボーリング大会も終わって1週間、

どうしてか・・・

再び、背中や足の筋肉痛とひざの関節痛に苦しみました。



そのうち、抱え込むような頭痛になり、背中がゾクゾクしてきました。



平熱でしたが、咳もひどくなり、胸も苦しくなったので

咳止めの薬をもらいに病院に行くと



みごと A型インフルエンザ でした。



鬼の霍乱です。



医師も「タミフル」耐性菌を考えたのか

それとも異常行動が起きると、手がつけられないと考えたのか

「リレンザ」が処方されました。 

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そして、久しぶりに学校に来ると、

「うわぁ~、きた~」と怪獣並みの扱いをされました。





さて、毎年恒例となりましたが

今年も1年生が、2年生の遺伝工学(専攻)実習を見学しました。



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年次に遺伝子工学という授業がありますが

「百聞は一見にしかず」ということで・・・



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年生は、かなり緊張しているようで

恐る恐る実験室に入っていきます。

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実験の説明を聞いていますが

所々に出てくる英語に戸惑う学生さんもいたようです。

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手際の良い2年生の実習姿を見て

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年生も気が引き締まったと思います。

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サーマルサイクラーを使って、DNAを増やしています。

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年生も装置の説明を真剣に聞いています。

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そして、マイクロピペット操作の体験もしました。

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今回は遺伝子専攻の実習の見学でしたが

食品を専攻する学生さんも、食品衛生学実習で遺伝子を扱う実習があります。

(食品の産地偽装問題では、その解析・分析に遺伝子工学の技術が必要です)



午前中で実習見学は終了しましたが、

見せてもらう1年生だけでなく、

見られる2年生にとっても大きな刺激になったと思います。