遺伝子工学実習の見学
2009/11/05 木 Filed in: バイオテクノロジー学科
こんにちは
バイオ学科の山崎です。
ボーリング大会も終わって1週間、
どうしてか・・・
再び、背中や足の筋肉痛とひざの関節痛に苦しみました。
そのうち、抱え込むような頭痛になり、背中がゾクゾクしてきました。
平熱でしたが、咳もひどくなり、胸も苦しくなったので
咳止めの薬をもらいに病院に行くと
みごと “A型インフルエンザ” でした。
鬼の霍乱です。
医師も「タミフル」耐性菌を考えたのか
それとも異常行動が起きると、手がつけられないと考えたのか
「リレンザ」が処方されました。

そして、久しぶりに学校に来ると、
「うわぁ~、きた~」と怪獣並みの扱いをされました。
さて、毎年恒例となりましたが
今年も1年生が、2年生の遺伝工学(専攻)実習を見学しました。
1年次に“遺伝子工学”という授業がありますが
「百聞は一見にしかず」ということで・・・
1年生は、かなり緊張しているようで
恐る恐る実験室に入っていきます。

実験の説明を聞いていますが
所々に出てくる英語に戸惑う学生さんもいたようです。

手際の良い2年生の実習姿を見て
1年生も気が引き締まったと思います。

サーマルサイクラーを使って、DNAを増やしています。

1年生も装置の説明を真剣に聞いています。

そして、マイクロピペット操作の体験もしました。

今回は遺伝子専攻の実習の見学でしたが
食品を専攻する学生さんも、食品衛生学実習で遺伝子を扱う実習があります。
(食品の産地偽装問題では、その解析・分析に遺伝子工学の技術が必要です)
午前中で実習見学は終了しましたが、
見せてもらう1年生だけでなく、
見られる2年生にとっても大きな刺激になったと思います。
バイオ学科の山崎です。
ボーリング大会も終わって1週間、
どうしてか・・・
再び、背中や足の筋肉痛とひざの関節痛に苦しみました。
そのうち、抱え込むような頭痛になり、背中がゾクゾクしてきました。
平熱でしたが、咳もひどくなり、胸も苦しくなったので
咳止めの薬をもらいに病院に行くと
みごと “A型インフルエンザ” でした。
鬼の霍乱です。
医師も「タミフル」耐性菌を考えたのか
それとも異常行動が起きると、手がつけられないと考えたのか
「リレンザ」が処方されました。

そして、久しぶりに学校に来ると、
「うわぁ~、きた~」と怪獣並みの扱いをされました。
さて、毎年恒例となりましたが
今年も1年生が、2年生の遺伝工学(専攻)実習を見学しました。
1年次に“遺伝子工学”という授業がありますが
「百聞は一見にしかず」ということで・・・
1年生は、かなり緊張しているようで
恐る恐る実験室に入っていきます。

実験の説明を聞いていますが
所々に出てくる英語に戸惑う学生さんもいたようです。

手際の良い2年生の実習姿を見て
1年生も気が引き締まったと思います。

サーマルサイクラーを使って、DNAを増やしています。

1年生も装置の説明を真剣に聞いています。

そして、マイクロピペット操作の体験もしました。

今回は遺伝子専攻の実習の見学でしたが
食品を専攻する学生さんも、食品衛生学実習で遺伝子を扱う実習があります。
(食品の産地偽装問題では、その解析・分析に遺伝子工学の技術が必要です)
午前中で実習見学は終了しましたが、
見せてもらう1年生だけでなく、
見られる2年生にとっても大きな刺激になったと思います。
