待ってました!やってしまった・・・

こんにちは。 

バイオ学科の山崎です。



昨日は、学生さんが待ちに待った? 食品加工実習がありました。



食品の加工は、調理実習とは異なり

生鮮食品の保存性や安全性、機能性や嗜好性などを目的として

物理的、化学的、生物学的に加工する実習です。



第1回目の実習は、乳の加工(ハードタイプのヨーグルト)でした。



やっぱり何と言っても衛生的に行うことが重要!



さらには

微生物(スターター)の種類やその作用

材料の割合と添加のタイミング

発酵の種類や条件 などなど。



実は、中級バイオ試験の微生物分野に

この辺のことが いくつも出てくるので



「バイオ試験にでるよ〜」と 一声かければ



学生さんはしっかりチェックを付けたりで、真剣そのものです。





加工の原理やポイントの説明を受けてから実習開始です。



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「ふむふむ。しっかり加熱して・・・」

と、ちゃっかり隣の班の様子を伺って


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それじゃあ 私たちも始めましょうか。


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しっかり加熱して・・・

おやおや、なんだか異物発見?


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うわ〜 焦げ付いちゃったぁ


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焦げただけなら食べれるよぉ



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うぇ マズイ



と、言ったかどうかはさだかではありませんが

笑いが止まらない にぎやかな実習になりました。



そしてただいま 発酵中。



スターターに

ラクトバチルス(乳酸桿菌;細長い形をした微生物)と

ストレプトコッカス(乳酸球菌)の

2種類を使いましたが、他の微生物がはびこっているとヨーグルトにはなりません。





不安ながらも、味覚試験(試食)が楽しみです。