豊平川さけ科学館見学実習

学生に「先生、料理するの?」と聞かれたので、

「するように見える?しないように見える?」と問いかけたら、

「しなさそう」と即答されました。。。

別の学生には「何か獲って食べてそう」とも。。。

一体、私は学生の目にどのように映っているのでしょうか。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、先日、海洋生物学科の1年生は、

豊平川さけ科学館に見学実習に行ってきました。



この施設はとても素晴らしい施設で、

私も大好きな所です♪



札幌市内にあって、た〜くさんのサケ科魚類が生きたまま展示されているんですよ。

皆さんも、機会があればぜひ、行ってみてください。

なんと言っても、無料で見学できるんですから!





館の職員の方に、サケの一生や施設の意義、サケ科魚類についてなど、

様々な解説をしていただきました。



まずは、シロザケの剥製を使ったサケの産卵について。



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一般的なサケの一生のお話だけではなく、

様々な知識を学生に植え付けていただいています。



サケ科魚類の稚魚が一堂に集まっている「水槽図鑑」なる場所もあります。



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一種ずつ解説をいただいた後は、バックヤードも見せていただきました。



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孵化放流も行っていますので、採卵室も見学。



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卵が病気にならないようにするには、どうしたらよいかといった苦労話も聞けて、

生の情報を得ることができました。



地下展示室でも、またまたサケ科魚類たち。



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外の水槽や



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濾過槽も見せていただきます。



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ちょっと離れた場所には、市内に生息する魚類や両生類、外来種などの展示室もあります。



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見るだけではなく、ちゃんと学生はメモを取っていますね。



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レポート提出を課しているので、当たり前かな。





大きな水族館と違って、ショーもなければ派手なお魚もいませんが、

いつ来ても、じ〜っと見入ってしまうんですよね〜。

何より、これだけサケ科魚類を一度に見られる施設が、

札幌市内にあるなんて、し・あ・わ・せ♪



職員の方の解説も、とても興味深く分かりやすくて、

学生もきっと、いい勉強になったんじゃないかな〜と思います。





何と、同じ日に、



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自然環境学科の学生さんと興野先生(左端)も授業の一環で来られていました。

環境のAちゃん、サケ科魚類の稚魚、可愛いでしょ〜。





たくさん写真を撮ったのですが、

この日のマイ・ベストショットは、



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アルビノのイトウの正面顔です。

まるで微笑みかけてくれているようで、ラブリ〜♪