レジ袋有料化とデザイン

こんにちは 自然環境学科の田中です。

近所の東○ストアで、レジ袋の有料化が始まりました。
以前より作りのしっかりした厚手のレジ袋で、「次のご来店時もお持ち下さい」とプリントされています。小さなサイズの袋が3円。大きなサイズのものは5円。積み重なるとほんとにバカにならない金額になりますから、マイバッグ持参で貯金が出来るという(不純な?)動機でもいいので環境問題に関心を持ってもらいたいという、わりと絶妙な値段設定のような気もします。

ただ、こういった企業の啓蒙活動を目にすることが多すぎて、
(私自身も含めて)鈍感になってるような気がしませんか?

右を向いても左を向いてもエコエコエコ。
ほとんどのパッケージに「環境に配慮しました」の宣伝文句。
あふれかえりすぎて、訴える力が薄れているような。

何か違う切り口もたまにはないと、慣れきってしまいそう。

そこで、とあるデザイン事務所がこんなゴミ袋を作ったそうです。
cgb
[ 地球ゴミ袋 ]

ゴミを入れるとふくらんで地球が見えてくるというもの。
これがゴミステーションに捨てられている光景は
一瞬考えさせられる気がしませんか。

文字はまったく書かかれていないのに、妙に考えさせられる。
(この、
文字が入っていないのに伝わってくるものがある、というところがスゴイです)
中に入っているのが資源のような気もしてくる。

そういえば木曜はうちの町内は資源ゴミの日でした^^
忘れずに出さなくちゃ。大事な資源ですからね。