ジャム

日記だって、家計簿だって なんとか坊主 なんですが、かろうじてブログの更新は頑張っています。バイオテクノロジー学科の山崎です。

先日、バイオテクノロジー学科の食品サイエンス専攻学生が課題研究として「ジャム類の加工」を行いました。

ジャムとは果実や野菜に砂糖を加え、加熱濃縮してゼリー化(ゲル化)させた糖蔵品の総称をいいます。そして糖と酸とペクチンのバランスが整っていないとゼリーにはなりません。

実習では以前にイチゴジャムを加工しましたが、今回は各班でコンセプトを元に、材料から手順までを計画し、オリジナルジャムを作りました。

なかなか手先の器用な男子学生もいて、みごとなリンゴの皮むきを披露!
皮むき_300

ある班では、材料にキウイフルーツの他、ニンジンやトマトを用意し、「先生方の体を気遣った野菜ジャム」作りに頑張っていました。
材料_300

その頑張っているメンバーを横目に・・・。
眼がトマト_300

煮詰めていると、だんだんと甘い香りが広がっている中で
野菜ジャムチームは、「ジャム」というよりは「パスタソース?」といった、違った意味でおいしそうなものができつつありました。
パスタソース?_300

今回は、ある方からたくさんいただいて食べ切れてないブドウが家にあったので、朝あわてて袋に入れ、私もジャム作りに参加しました。(ブドウに限らず、またくださいね〜♪)

ぶどう_300
ピオーネ(赤)とロザリオ・ビアンコ(白)の
2種類だそうです。

糖度を計ったり、ゲル化の状態を確認したり、いろいろ試行錯誤しながらでしたが立派に完成しました。やはり自分たちが作ったジャムが一番おいしそうに見えると思いますが、私もその一人です。
完成ジャム_300

その中でも、野菜ジャムの味がとっても気になるところです。
次回の実習でジャムの品質確認をしますので、その様子もまたブログで報告しますね。

最後に、家に帰ってから「ブドウはどうした」と問い詰められました・・・。