夢
2009/11/28 土 Filed in: 海洋生物学科
朝が弱いです。
布団から出ているのですが、
意識が現実世界にやってくるまで時間がかかります。
歯磨きと洗顔石鹸を間違えるのは日常茶飯事。
今朝は、歯ブラシで茶碗を洗っていました。。。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、突然ですが皆さんは夢を持っていますか?
近い将来、遠い将来に、自分がやりたいことや目標とする人物像はありますか?
私は、小さい事なのですが、やりたい事がたくさんあります。
もちろん、海洋生物学科の学生たちも、みんなステキな夢を持っています。
日々、学生たちの夢を聞いていると、私も頑張らなければ!という気持ちになりますが、
先日、学校の外である人の夢を聞いて同じ気持ちになりました。
百貨店に用事があって行った時のこと。
買い物を終えて、名刺を見せながら領収書を切ってもらう時、
「あの~。。。つかぬ事をお聞きしますが。。。」と店員さんに声をかけられました。
店員さんは、そのお店で一生懸命働いている若いお姉さんで、
今まで百貨店で声をかけられたことがなかったので、ちょっとびっくりしながら、
「何でしょう?」と聞き返しました。
「実は私、水族館に興味があって、名刺に“海洋生物学科”と書いてあったので、
ひょっとして水族館に就職するためのコースがあるのかと思って」
とお姉さんに聞かれました。
お客さんがたくさん来ていて、忙しそうだったので、
お姉さんと話ができたのは、ほんの5分ほどの立ち話でした。
それでも、ちょっとほっこりする話だったので、ブログでご紹介してみます。
そのお姉さんは、経済系の大学を卒業したものの、
どうしても水族館で働きたくて、現在、百貨店に勤めながら、
時々、水族館で餌付けのお仕事をされているそうです。
「やっぱり、専門外から水族館に就職するのって無理なんですかね」
とお姉さんに聞かれました。
水族館はとても人気の職業で、専門に勉強した人でも就くのは大変なお仕事。
確かに、専門外から就職するのは、想像以上に大変かもしれません。
しかも、お姉さんは普段は働いている訳ですから、
より一層ハードルは高くなるかもしれません。
それでも、私は思いました。
こんなに頑張って夢を追いかけているのだから、
厳しい道のりだけど不可能ではないはず。
何より、水族館に勤めたいと話すお姉さんの目は、キラキラして希望に満ちていました。
「大変だとは思いますが、不可能ではないと思いますよ」
と、時間が許す限り思いつくアドバイスをして、
「せっかく今、水族館と関わりを持たれているんですから、
ぜひ頑張って夢を実現してください」
とエールを送りました。
実際には、お姉さんが水族館の飼育係になるには、かなり大変な道のりだと思います。
でも、お姉さんには水族館に対する思いがきちんとあって、
それに向けての努力もされているように感じました。
努力だけでは難しいこともあると思いますが、
あと一歩、道を開く何かが見つかればいいなぁと思います。
海洋の在学生も卒業生も、これを読んで下さっている方も、
きっと何かしらの夢や希望があるのではないかと思います。
それは簡単な道のりではないかもしれません。
でも夢をあきらめるのは、最後の最後だと思うのです。
そこに向かう希望や努力は、人生で無駄になることはないと思うので。
百貨店のお姉さん、ぜひ、頑張ってください。
布団から出ているのですが、
意識が現実世界にやってくるまで時間がかかります。
歯磨きと洗顔石鹸を間違えるのは日常茶飯事。
今朝は、歯ブラシで茶碗を洗っていました。。。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、突然ですが皆さんは夢を持っていますか?
近い将来、遠い将来に、自分がやりたいことや目標とする人物像はありますか?
私は、小さい事なのですが、やりたい事がたくさんあります。
もちろん、海洋生物学科の学生たちも、みんなステキな夢を持っています。
日々、学生たちの夢を聞いていると、私も頑張らなければ!という気持ちになりますが、
先日、学校の外である人の夢を聞いて同じ気持ちになりました。
百貨店に用事があって行った時のこと。
買い物を終えて、名刺を見せながら領収書を切ってもらう時、
「あの~。。。つかぬ事をお聞きしますが。。。」と店員さんに声をかけられました。
店員さんは、そのお店で一生懸命働いている若いお姉さんで、
今まで百貨店で声をかけられたことがなかったので、ちょっとびっくりしながら、
「何でしょう?」と聞き返しました。
「実は私、水族館に興味があって、名刺に“海洋生物学科”と書いてあったので、
ひょっとして水族館に就職するためのコースがあるのかと思って」
とお姉さんに聞かれました。
お客さんがたくさん来ていて、忙しそうだったので、
お姉さんと話ができたのは、ほんの5分ほどの立ち話でした。
それでも、ちょっとほっこりする話だったので、ブログでご紹介してみます。
そのお姉さんは、経済系の大学を卒業したものの、
どうしても水族館で働きたくて、現在、百貨店に勤めながら、
時々、水族館で餌付けのお仕事をされているそうです。
「やっぱり、専門外から水族館に就職するのって無理なんですかね」
とお姉さんに聞かれました。
水族館はとても人気の職業で、専門に勉強した人でも就くのは大変なお仕事。
確かに、専門外から就職するのは、想像以上に大変かもしれません。
しかも、お姉さんは普段は働いている訳ですから、
より一層ハードルは高くなるかもしれません。
それでも、私は思いました。
こんなに頑張って夢を追いかけているのだから、
厳しい道のりだけど不可能ではないはず。
何より、水族館に勤めたいと話すお姉さんの目は、キラキラして希望に満ちていました。
「大変だとは思いますが、不可能ではないと思いますよ」
と、時間が許す限り思いつくアドバイスをして、
「せっかく今、水族館と関わりを持たれているんですから、
ぜひ頑張って夢を実現してください」
とエールを送りました。
実際には、お姉さんが水族館の飼育係になるには、かなり大変な道のりだと思います。
でも、お姉さんには水族館に対する思いがきちんとあって、
それに向けての努力もされているように感じました。
努力だけでは難しいこともあると思いますが、
あと一歩、道を開く何かが見つかればいいなぁと思います。
海洋の在学生も卒業生も、これを読んで下さっている方も、
きっと何かしらの夢や希望があるのではないかと思います。
それは簡単な道のりではないかもしれません。
でも夢をあきらめるのは、最後の最後だと思うのです。
そこに向かう希望や努力は、人生で無駄になることはないと思うので。
百貨店のお姉さん、ぜひ、頑張ってください。
