サンピアザ水族館見学実習~シビレる体験~
2010/05/30 日 Filed in: 海洋生物学科
先生と一緒に飲みに行きたいと言われました。
嬉しいのですが、液体のお米が大好きなので、
学生に嫌われないか心配です。
いえ、普通に陽気に飲むだけですよ。
お酒は二十歳を過ぎてから。健康的にほどほどに。がモットーです。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、先日、1年生が新さっぽろのサンピアザ水族館に見学実習に行きました。
1年生の校外実習としては2本目ですが、
初回の豊平川さけ科学館では、岡本は学校で留守番だったのと、
倉本先生のカメラに不具合が生じたため、残念ながらご報告できませんでした。
学生も岡本も、水族の生き物は大好き。
この日を心待ちにしていました。
まずは、入り口で記念撮影。

「ハイ、チーズ」って、最近言わないらしく、
ジェネレーションギャップに敏感になってきたため、
「撮りますよ~。ハイ」って言ったら、
数名の学生から「え~!目、閉じてたかも!」と抗議の声が上がりました。
人生にそうそうチャンスはないのです。確実に好機を捉えましょうね。
中に入って、飼育係の方から、サンピアザ水族館の特徴や、展示されている魚、
濾過システム、飼育係の仕事などについて詳しく教えていただきます。


展示側だけでなく、その裏側のバックヤードにも連れて行っていただきました。


都市型水族館ならではのスペースのため、
上部の配管類から大切な頭部を守る必要があるので、ヘルメット着用です。
一番背の低いSさんは、ノン・ヘルメットが許可されましたが、
ヘルメットを装着できなかった無念さは、飼育係の方からプレゼントしていただいた
サメの卵の抜け殻で帳消しになったでしょうか。
そしてこの水槽で、岡本はちょっとしたことをやらかしてしまい、
K君に助けてもらいました。お魚に何事もなくて本当に良かった。。。
見づらいですが、

コツメカワウソとも握手してもらいました。
岡本に大サービスしてくれたコツメの手の感触は最高でした♪
SさんとHさん曰く、「湿った赤ちゃんの手」です。
最後は、館内の自由見学にしましたが、大半の学生が残って熱心に見学していました。

ドクターフィッシュに角質を掃除してもらったり、タッチングプールで魚を触ったり。
すると、解説していただいた飼育係の方が、特別にデンキウナギの説明も始めてくださり、
さらに、バックヤードで飼育しているデンキナマズを見せてもらいました。

実際に、デンキナマズに触れて、電気を実感している学生たち。
きっと、シビレるような貴重な体験をしたことでしょう。
(もちろん、岡本も敏感な指先で触らせていただきました。強烈な電気風呂でした。。。)
それから、岡本の大好きな


オオグソクムシも見ることができ、視覚も十分にシビレさせてもらいました。
学生達のたくさんの質問にも、飼育係の方が丁寧に答えてくださって、
みんなとても有意義に過ごせたんじゃないかと思います。
どんな道に進もうとも、参考になることもたくさんあったしね。
岡本は、また行きたいな~と後ろ髪を引かれながら学校に戻ってきましたが、
学生も、もっといたかったんじゃないかな~。
物足りない人は、年間パスポートでも買って何度でも行ってくださいね。
嬉しいのですが、液体のお米が大好きなので、
学生に嫌われないか心配です。
いえ、普通に陽気に飲むだけですよ。
お酒は二十歳を過ぎてから。健康的にほどほどに。がモットーです。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、先日、1年生が新さっぽろのサンピアザ水族館に見学実習に行きました。
1年生の校外実習としては2本目ですが、
初回の豊平川さけ科学館では、岡本は学校で留守番だったのと、
倉本先生のカメラに不具合が生じたため、残念ながらご報告できませんでした。
学生も岡本も、水族の生き物は大好き。
この日を心待ちにしていました。
まずは、入り口で記念撮影。

「ハイ、チーズ」って、最近言わないらしく、
ジェネレーションギャップに敏感になってきたため、
「撮りますよ~。ハイ」って言ったら、
数名の学生から「え~!目、閉じてたかも!」と抗議の声が上がりました。
人生にそうそうチャンスはないのです。確実に好機を捉えましょうね。
中に入って、飼育係の方から、サンピアザ水族館の特徴や、展示されている魚、
濾過システム、飼育係の仕事などについて詳しく教えていただきます。


展示側だけでなく、その裏側のバックヤードにも連れて行っていただきました。


都市型水族館ならではのスペースのため、
上部の配管類から大切な頭部を守る必要があるので、ヘルメット着用です。
一番背の低いSさんは、ノン・ヘルメットが許可されましたが、
ヘルメットを装着できなかった無念さは、飼育係の方からプレゼントしていただいた
サメの卵の抜け殻で帳消しになったでしょうか。
そしてこの水槽で、岡本はちょっとしたことをやらかしてしまい、
K君に助けてもらいました。お魚に何事もなくて本当に良かった。。。
見づらいですが、

コツメカワウソとも握手してもらいました。
岡本に大サービスしてくれたコツメの手の感触は最高でした♪
SさんとHさん曰く、「湿った赤ちゃんの手」です。
最後は、館内の自由見学にしましたが、大半の学生が残って熱心に見学していました。

ドクターフィッシュに角質を掃除してもらったり、タッチングプールで魚を触ったり。
すると、解説していただいた飼育係の方が、特別にデンキウナギの説明も始めてくださり、
さらに、バックヤードで飼育しているデンキナマズを見せてもらいました。

実際に、デンキナマズに触れて、電気を実感している学生たち。
きっと、シビレるような貴重な体験をしたことでしょう。
(もちろん、岡本も敏感な指先で触らせていただきました。強烈な電気風呂でした。。。)
それから、岡本の大好きな


オオグソクムシも見ることができ、視覚も十分にシビレさせてもらいました。
学生達のたくさんの質問にも、飼育係の方が丁寧に答えてくださって、
みんなとても有意義に過ごせたんじゃないかと思います。
どんな道に進もうとも、参考になることもたくさんあったしね。
岡本は、また行きたいな~と後ろ髪を引かれながら学校に戻ってきましたが、
学生も、もっといたかったんじゃないかな~。
物足りない人は、年間パスポートでも買って何度でも行ってくださいね。
