生菌数の測定

こんにちは

バイオ学科の山崎です。

ご無沙汰しておりました。



夏休みも終わって、授業・実習も順調に進んでいます。


先日は1年生の微生物学実習で

生菌数の測定を行いました。




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まずは実習で使う培地を作成します。




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寒天を加えた培地は、加熱して溶解させます。



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培地をオートクレーブで滅菌している間に

試料の希釈液を作っていきます。



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ミキサーにかけて、試験管の希釈液をよく混ぜます。



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予め、シャーレにグループ名などのデータを書いておきます。

(書道をたしなむY君の力量発揮中デス!)



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試料希釈液が入っているシャーレに

液化寒天培地を分注します。



この培地の温度が

高すぎると試料中の菌は死んでしまうし、

低すぎると分注中に寒天が固まってしまいます。



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「培地を分注したとき、菌の悲鳴が聞こえた かも」

なんて言っている学生さんもいました。



まだ培地が熱いか、それとも逆に固まる直前か、

分注のタイミングが不安かもしれませんが



そろそろいいよの状態を

自分の手で触って感覚的に覚えるのが一番です。



来週の結果が楽しみ(?)です。