動物紙芝居
2008/10/25 土 Filed in: 自然環境学科
はじめまして。自然環境学科の竹田です。
今年4月に着任し1年生の担任をしていたのですが、このブログにようやく登場することとなりました。
本日は、10月12日(日)に札幌市円山動物園で実施した「たのしく地球の環境問題がわかる動物紙芝居」における学生たちの様子をお伝えします。
本来、これは5月25日に円山動物園で開催された“Earthday(アースデイ)Ezo 2008~地球のことを考えて行動する日”というイベントで行うはずでした。このイベントは、多くの市民団体、グループ、個人が参加し、地球・自然・人間などについて考え、誰もが自由にアクションを起こそうというものです。しかしながら、イベント当日は朝からあいにくの雨・・・自然環境学科の企画は屋外での手作り紙芝居だったため、残念ながら早い段階で中止を決めました(その後、雨は降ったり止んだりの小雨に)
この企画のため、2年生が中心となり、授業や放課後など多くの時間を費やして準備を進めてきました。この努力を無駄にしないために、10月12日にカギセンのみの、単独実施となりました~!
肌寒い日が続き、数日前の予報も雨予報。まさか今回も・・・との不安もよぎりました。実は、私、竹田が参加する調査実習や宿泊実習は天気が悪いことが多く(事情により参加できなかった宿泊実習が“快晴”だった!)、もしや人生31年目にして“雨男”襲名か!?と思っていたところ、なんとか天気は回復し、陽が当たる場所では汗ばむくらいの陽気となりました。
前フリが長くなりましたが、学生たちの活動ぶりを紹介します。
5ヶ所の動物舎(ホッキョクグマ、アザラシ、アライグマ、オランウータン、オオワシ)の前で子供たちに対し、我々人間の活動や地球環境の変化が、それぞれの動物に及ぼしている影響についての紙芝居とクイズを行い、特製カードにてんとう虫シールを集めてもらうスタンプラリーです。もちろん、紙芝居やクイズの内容、紙芝居の絵やカード、てんとう虫シールの全てが学生の手作り!!!
準備の時は、率先して作業する人、積極的に協力する人、何をしていいかわからない人、やる気の無さそうな人・・・と様々でしたが、本番の紙芝居はみんな見事にやり遂げました。当日都合の悪い人もいたため、ギリギリの人数で実施という中で、子供たちに笑顔でこたえ、繰り返し紙芝居を続ける姿はとても立派でしたよ!
また、動物園の正門入口付近では、4人の1年生がこのスタンプラリーの案内、記念品の進呈などの役割を担いました。はじめは、嫌だ・帰りたいと泣き言ばかりで、笑顔もこわばっていました(笑顔じゃなかった??)が、次第にたどたどしい説明の中にも一生懸命さが伝わってきました。“みんなやればできるっしょ“と竹田は感心していました。
さて、今回のこの企画、終わってみればスタンプラリー用の特製カードは早い段階で配り終え、実施時間も延長するなど参加した子供たちやその親御さんには大好評でした。
来年は今の1年生が企画・実施することになります。今回の経験を生かして、より良いものができることを今から期待しています。
今年主体となって頑張った2年生と協力した1年生、本当にお疲れさま!!!
自然環境学科 竹田
今年4月に着任し1年生の担任をしていたのですが、このブログにようやく登場することとなりました。
本日は、10月12日(日)に札幌市円山動物園で実施した「たのしく地球の環境問題がわかる動物紙芝居」における学生たちの様子をお伝えします。
本来、これは5月25日に円山動物園で開催された“Earthday(アースデイ)Ezo 2008~地球のことを考えて行動する日”というイベントで行うはずでした。このイベントは、多くの市民団体、グループ、個人が参加し、地球・自然・人間などについて考え、誰もが自由にアクションを起こそうというものです。しかしながら、イベント当日は朝からあいにくの雨・・・自然環境学科の企画は屋外での手作り紙芝居だったため、残念ながら早い段階で中止を決めました(その後、雨は降ったり止んだりの小雨に)
この企画のため、2年生が中心となり、授業や放課後など多くの時間を費やして準備を進めてきました。この努力を無駄にしないために、10月12日にカギセンのみの、単独実施となりました~!
肌寒い日が続き、数日前の予報も雨予報。まさか今回も・・・との不安もよぎりました。実は、私、竹田が参加する調査実習や宿泊実習は天気が悪いことが多く(事情により参加できなかった宿泊実習が“快晴”だった!)、もしや人生31年目にして“雨男”襲名か!?と思っていたところ、なんとか天気は回復し、陽が当たる場所では汗ばむくらいの陽気となりました。
前フリが長くなりましたが、学生たちの活動ぶりを紹介します。
5ヶ所の動物舎(ホッキョクグマ、アザラシ、アライグマ、オランウータン、オオワシ)の前で子供たちに対し、我々人間の活動や地球環境の変化が、それぞれの動物に及ぼしている影響についての紙芝居とクイズを行い、特製カードにてんとう虫シールを集めてもらうスタンプラリーです。もちろん、紙芝居やクイズの内容、紙芝居の絵やカード、てんとう虫シールの全てが学生の手作り!!!
準備の時は、率先して作業する人、積極的に協力する人、何をしていいかわからない人、やる気の無さそうな人・・・と様々でしたが、本番の紙芝居はみんな見事にやり遂げました。当日都合の悪い人もいたため、ギリギリの人数で実施という中で、子供たちに笑顔でこたえ、繰り返し紙芝居を続ける姿はとても立派でしたよ!
また、動物園の正門入口付近では、4人の1年生がこのスタンプラリーの案内、記念品の進呈などの役割を担いました。はじめは、嫌だ・帰りたいと泣き言ばかりで、笑顔もこわばっていました(笑顔じゃなかった??)が、次第にたどたどしい説明の中にも一生懸命さが伝わってきました。“みんなやればできるっしょ“と竹田は感心していました。
さて、今回のこの企画、終わってみればスタンプラリー用の特製カードは早い段階で配り終え、実施時間も延長するなど参加した子供たちやその親御さんには大好評でした。
来年は今の1年生が企画・実施することになります。今回の経験を生かして、より良いものができることを今から期待しています。
今年主体となって頑張った2年生と協力した1年生、本当にお疲れさま!!!
自然環境学科 竹田
