海釣り実習
2010/07/21 水 Filed in: 海洋生物学科
学生の水槽掃除の手伝いに行ったら、
「女子がいなかったんで、先生、大歓迎です」と言ってくれたのですが、
「女子」という言葉にその場の全員が首を傾げました。
いいんです。それで。
その後、訂正して「熟女」と言われたことすら、
ちっとも気にしてませんから。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、2年生はすでに、釣りの実習を2回も行いましたが、
先日、1年生も初めて釣りの実習に行ってきました。
釣り好きな学生たちは、何週間も前から実習の話題でもちきりでした。
この日は、近場の小樽へ。晴天で、暑いくらいの釣り日和でした。
まずは、セッティングから。

釣りは小学生以来という学生もいましたが、
全員わくわくしながら準備していました。
自前のワームを用意してくる学生もいましたが、


大半はブラーでした。

この後、セッティングの一大イベントとして、

イソメを針につける作業が待っていますが、
今年の1年生は全員たくましいもので、

女子学生も大喜びでつけていました。
海にいるだけで、

気持ちが和やかになりますね。

ご近所さん(+ワンちゃん)に見守られたり。
この日の第一釣り人は、

H君で、ハゼを釣りました。
その後、続々と、




ハゼがあがりました。
お昼ごはんを食べて、

午後から、大半の学生が、

爆釣ポイントへ。(若干一名、K君が暑くて裸族になってますが)
まるで釣堀状態ですが、ここがホントによく釣れて、



あまりにも次々と学生達がハゼを釣るので、
学校に帰ってから、写真に収めてない学生がいたことに初めて気づく始末。
他にも、


ウグイを釣った学生や、

カレイを釣った学生もいました。
写真のHさんはハゼ、カレイ、アブラコと、
釣り上げた種類が一番多くて、男子学生から「スターだ!」と賞賛されていました。
他に、番外編として、

ヒトデや、

コンブも釣れましたが、
この日一番の大物といえば、T君が釣り上げた

椅子。
T君いわく「竿が折れるかと思った」ほどで、手で引き上げたようです。
用意がいいことに、

魚は生かしておいて、持ち帰っていましたが、
1年生全員の釣果の合計は、なんと、93匹。
リリースした魚もけっこういたので、軽く100匹は超えていたと思います。
持ち帰った93匹はどうなったかというと、
その日の夜、有志だけ集合して、
ハゼ天ぷらパーティを開いて消化したようです。
学生が釣りをしている様子を見ると、
釣り方をあれこれ変えて頑張る学生、釣れなくてもあくまでワームにこだわる学生、
ひたすら爆釣する学生、他の学生の魚を針から外してあげる学生、などなど、
とても個性豊かで、思わず岡本はヒューマンウォッチングしてしまいました。
次は夏休み明けの、フライフィッシング。
学生も楽しみでしょうが、私もヒューマンウォッチングの楽しみが増えました。
「女子がいなかったんで、先生、大歓迎です」と言ってくれたのですが、
「女子」という言葉にその場の全員が首を傾げました。
いいんです。それで。
その後、訂正して「熟女」と言われたことすら、
ちっとも気にしてませんから。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、2年生はすでに、釣りの実習を2回も行いましたが、
先日、1年生も初めて釣りの実習に行ってきました。
釣り好きな学生たちは、何週間も前から実習の話題でもちきりでした。
この日は、近場の小樽へ。晴天で、暑いくらいの釣り日和でした。
まずは、セッティングから。

釣りは小学生以来という学生もいましたが、
全員わくわくしながら準備していました。
自前のワームを用意してくる学生もいましたが、


大半はブラーでした。

この後、セッティングの一大イベントとして、

イソメを針につける作業が待っていますが、
今年の1年生は全員たくましいもので、

女子学生も大喜びでつけていました。
海にいるだけで、

気持ちが和やかになりますね。

ご近所さん(+ワンちゃん)に見守られたり。
この日の第一釣り人は、

H君で、ハゼを釣りました。
その後、続々と、




ハゼがあがりました。
お昼ごはんを食べて、

午後から、大半の学生が、

爆釣ポイントへ。(若干一名、K君が暑くて裸族になってますが)
まるで釣堀状態ですが、ここがホントによく釣れて、



あまりにも次々と学生達がハゼを釣るので、
学校に帰ってから、写真に収めてない学生がいたことに初めて気づく始末。
他にも、


ウグイを釣った学生や、

カレイを釣った学生もいました。
写真のHさんはハゼ、カレイ、アブラコと、
釣り上げた種類が一番多くて、男子学生から「スターだ!」と賞賛されていました。
他に、番外編として、

ヒトデや、

コンブも釣れましたが、
この日一番の大物といえば、T君が釣り上げた

椅子。
T君いわく「竿が折れるかと思った」ほどで、手で引き上げたようです。
用意がいいことに、

魚は生かしておいて、持ち帰っていましたが、
1年生全員の釣果の合計は、なんと、93匹。
リリースした魚もけっこういたので、軽く100匹は超えていたと思います。
持ち帰った93匹はどうなったかというと、
その日の夜、有志だけ集合して、
ハゼ天ぷらパーティを開いて消化したようです。
学生が釣りをしている様子を見ると、
釣り方をあれこれ変えて頑張る学生、釣れなくてもあくまでワームにこだわる学生、
ひたすら爆釣する学生、他の学生の魚を針から外してあげる学生、などなど、
とても個性豊かで、思わず岡本はヒューマンウォッチングしてしまいました。
次は夏休み明けの、フライフィッシング。
学生も楽しみでしょうが、私もヒューマンウォッチングの楽しみが増えました。
