都心の心臓部へ潜入(後編)
2009/08/06 木 Filed in: 自然環境学科
さて、後編です。
JRタワーの地下より地上へ出て、歩くこと数分。
中央郵便局の近くに、
北海道熱供給公社の本社・中央エネルギーセンターがあります。
こちらの施設が、昭和46年より札幌駅周辺へ熱を供給し続けています。
入口には、展示物として熱を送る導管と・・・もうひとつ。


巨大な“石炭”です。
以前は燃料として、石炭が使われていました。

まずは、施設の概要、使われている燃料について説明を受けました。
“ごみ”から作られる固形燃料(RDF)、木質バイオマス(建築廃材や剪定枝)などが、燃料として使われます。こちらの施設では、灯油ボイラ、ガスボイラ、木質バイオマスボイラが稼動しています。

ボイラの発する熱により、施設内の温度は40℃を超える熱さです。みんな、なかなかヘルメットが様になっていますが、ここでKさんが一言、「(竹田)先生、ヘルメット似あってるね〜!」実は、ヘルメットが似合っていると言われたのは、人生2度目の経験です。1度目は、学生時代に某競馬場で交通誘導のアルバイトをしていたとき。生まれ変わったら、ヘルメットでオシャレできる人になりたいと思います・・・。

木質バイオマスボイラで燃焼する木材を破砕している様子。


ストーカー(火格子)炉という焼却炉で燃焼する様子。こうして熱が作られています。最後に、今は動いていませんが、大変貴重な“石炭ボイラ”もみせてもらいました。

JRタワーの地下より地上へ出て、歩くこと数分。
中央郵便局の近くに、
北海道熱供給公社の本社・中央エネルギーセンターがあります。
こちらの施設が、昭和46年より札幌駅周辺へ熱を供給し続けています。
入口には、展示物として熱を送る導管と・・・もうひとつ。


巨大な“石炭”です。
以前は燃料として、石炭が使われていました。

まずは、施設の概要、使われている燃料について説明を受けました。
“ごみ”から作られる固形燃料(RDF)、木質バイオマス(建築廃材や剪定枝)などが、燃料として使われます。こちらの施設では、灯油ボイラ、ガスボイラ、木質バイオマスボイラが稼動しています。

ボイラの発する熱により、施設内の温度は40℃を超える熱さです。みんな、なかなかヘルメットが様になっていますが、ここでKさんが一言、「(竹田)先生、ヘルメット似あってるね〜!」実は、ヘルメットが似合っていると言われたのは、人生2度目の経験です。1度目は、学生時代に某競馬場で交通誘導のアルバイトをしていたとき。生まれ変わったら、ヘルメットでオシャレできる人になりたいと思います・・・。

木質バイオマスボイラで燃焼する木材を破砕している様子。


ストーカー(火格子)炉という焼却炉で燃焼する様子。こうして熱が作られています。最後に、今は動いていませんが、大変貴重な“石炭ボイラ”もみせてもらいました。

