母川回帰~2008年卒YI君、2009年3月卒・HTさん~

最近、卒業生が度々遊びに来てくれますが、

先日、2008年3月に卒業したI君が久しぶりに学校に来てくれました。



在学中、勉強に実習に磯遊びに、何事も楽しみながら頑張っていたI君ですが、

(イソギンチャクが付いたでっかい岩を学校に持ち帰ろうとして、

ざっくり手を切ったことなど、鮮明に覚えていますよ)

卒業後、人材派遣会社に就職。

リーマンショックの影響や派遣する側ということで様々な苦労したそうですが、

現在は地元に帰ってきて食品会社で働いているようです。



きっと大変だったとは思いますが、

学生時代、卒業後の頑張り、その全てが無駄ではなかったと思います。

だから現在、ちゃんと勤めることもできて、

I君の人生も深いものになっているんだと思います。



何より、何があっても道を切り開く力強さは、頑張った自分にしか培えないものです。


その宝物を大切にして、これからもI君らしく頑張ってくださいね。

何かあったら、いつでも学校に来て下さい。

先日、学校に来てくれた時は、入学体験会後で高校生と話しをしていたので、

ゆっくり話すことができなかったから、また来てくれるのを楽しみにしてます。







先日遊びに来てくれたばかりの、標津で水族館の飼育係をしているTさんですが、

休暇明け1週間の勤務後、再び休暇をもらって実家に帰る前に学校に来てくれました。


前回約束していたので、日曜日、一緒に豊平川さけ科学館に行ってきました。

さすが、飼育係をしているだけあって、サケ科稚魚たちの見分け方もバッチリでしたよ。


(岡本は、サケ科稚魚たちの微妙な違いを見分けるのに必死でしたが)



その後、市内の大型ホームセンターへ移動し、熱帯魚コーナーを視察。

学校に帰って、岡本が飼育しているクラゲを少し分けてあげました。

頑張って殖やして、展示に活かしてくださいね。