‘09 海洋生物学科(2年生と岡本が考えた)10大ニュース
2009/12/28 月 Filed in: 海洋生物学科
年末になると、胃が疲れます。
暴飲暴食している訳ではないのですが、
何かと食べたり飲んだりする機会が増えますね。
それだけ、人との付き合いも増えているわけで、
楽しい時間が増える時期でもあります。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、早いもので、もう師走。
いつもバタバタ走っている私には、いつもの月と変わらない意味になってしまいますが、
あっという間に過ぎていった今年を振り返ってみると、
例年とは違った内容ではありますが、
例年通り、色んなことがありました。
そこで、海洋生物学科の2年生に、
今年の学科の10大ニュースを聞いてみたところ、
偏りもあるので、岡本が思い出したことも含めて発表してみます。
第10位 「I君は12月16日までウニの食べられるところを脳みそだと思っていた」
同じく
第10位 「I君は12月16日まで数の子をカタクチイワシの卵だと思っていた」
う~ん。何だか真実味のない話ですが、ひょっとして創作されたのでしょうか。
ちなみに、ウニの食べるところは生殖腺、数の子はニシンの卵です。
第8位 「1年生のB君がピラニア(の歯の標本)に噛まれて喜ぶ」
B君の性格が、2年生の中で誤解された出来事の一つでしたね。
これ以降、B君はピラニアが飼いたいそうですが、目的は何?!
第7位 「同じくB君が12月に海水浴をする」
そうそう。先日のブログにも載せましたが、入学体験会で厚田から来たS君もびっくりの出来事でした。先日、春まで海水浴禁止令を出しましたので、見納めです。
第6位「7回も入学体験会に来た高校生」
とても楽しんでくれていると思っていいのでしょうか! 海洋初の出来事で、体験会プログラムもフル稼働でした。来年4月に入学してきてくれるまで、体に気をつけて過ごしてくださいね。
第5位 「Mさんが2年生になって豹変する」
大人しかったMさんですが、2年生になってN君に海藻を投げつけたり、塩や水を撒いたり、なかなかのお転婆ぶりを発揮してくれました。いつも明るく、何事も頑張るMさんだからこそ、みんな笑ってくれているのかな~と微笑ましく見守っています。
第4位 「新しい校外・校内実習が増えた」
校内実習としては、サケフレーク作りやラミレジィの繁殖など、校外実習としては海釣り実習ができたこと、今年3月に卒業した学生のことでいえば、水質分析実習で発表会を実施したことなど、新規実習が増えたことは大きなニュースでした。新しいことを一気に取り入れることは難しいですが、毎年何か、新しいことはやりたいな~と思います。
ここからいよいよ、ベスト3です。
第3位 「かつてないベタの大繁殖」
昨年から観賞魚増殖学の授業で、ベタの繁殖に取り組んでもらい、今年から学校祭の模擬店で販売する取り組みを始めましたが、ものすごい数の子孫が繁栄しています。2年生も「さすがに増えすぎ」と現在は繁殖をストップしています。来年度の学校祭で大量販売いたしますので、ぜひお買い求めください。
第2位 「海洋だけでなく、他学科(バイオや環境)の人達と繋がりができた」
放課後、他学科の人と熱帯魚ショップに行ったり、休日に釣りに行ったり、スープカレー屋さんに行ったり、海洋の実習室や学生ホールでお茶したり、海洋の実習室にも気軽に遊びに来てくれるし、海洋の学生もとても楽しむことができたようです。学科内の関係だけではなく、学科や学年を超えて様々な話ができる環境は、宝物です。これからも、この経験を大切にして欲しいな~と思います。
第1位 「非公式ながら水槽部が賑わう」
ホントに、これはすごいことでした。非公式ながら、1階の水槽を管理する「水槽部」なるものができました。海洋の学生を主体に、環境の1・2年生、バイオの2年生と、学科や男女や学年も関係なく、みんなで水槽を管理することができ、横の広がりができたのはとても楽しいことでした。来年度、あるいは将来、公式のサークルとして活動できる日が来るよう、今後も継続してこの場を大切にしたいと思います。
以上、様々なことがあった1年でしたが、
来年も、今年以上に楽しい年にしたいと思います。
Tampa’s Lowry Park Zoo

ちなみに。
今年は丑(うし)年ということで、
最後にジュゴンの写真を載せておきます。
海洋生物で「ウシ」といえば、海牛(カイギュウ)目の生き物です。
陸上のウシとは全然違った容姿ですが、
似ているところも色々あるんですよ。
のんびり屋さんのジュゴンが今年1年、幸せにのんびり暮らせた年だったなら、
きっと海洋環境もまだまだ捨てたものじゃないのでしょう。
最後に、今年一年、楽しく過ごせた事を感謝します。
ブログを読んでくださっている皆様にとって、
来年が良い年になりますように!
暴飲暴食している訳ではないのですが、
何かと食べたり飲んだりする機会が増えますね。
それだけ、人との付き合いも増えているわけで、
楽しい時間が増える時期でもあります。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、早いもので、もう師走。
いつもバタバタ走っている私には、いつもの月と変わらない意味になってしまいますが、
あっという間に過ぎていった今年を振り返ってみると、
例年とは違った内容ではありますが、
例年通り、色んなことがありました。
そこで、海洋生物学科の2年生に、
今年の学科の10大ニュースを聞いてみたところ、
偏りもあるので、岡本が思い出したことも含めて発表してみます。
第10位 「I君は12月16日までウニの食べられるところを脳みそだと思っていた」
同じく
第10位 「I君は12月16日まで数の子をカタクチイワシの卵だと思っていた」
う~ん。何だか真実味のない話ですが、ひょっとして創作されたのでしょうか。
ちなみに、ウニの食べるところは生殖腺、数の子はニシンの卵です。
第8位 「1年生のB君がピラニア(の歯の標本)に噛まれて喜ぶ」
B君の性格が、2年生の中で誤解された出来事の一つでしたね。
これ以降、B君はピラニアが飼いたいそうですが、目的は何?!
第7位 「同じくB君が12月に海水浴をする」
そうそう。先日のブログにも載せましたが、入学体験会で厚田から来たS君もびっくりの出来事でした。先日、春まで海水浴禁止令を出しましたので、見納めです。
第6位「7回も入学体験会に来た高校生」
とても楽しんでくれていると思っていいのでしょうか! 海洋初の出来事で、体験会プログラムもフル稼働でした。来年4月に入学してきてくれるまで、体に気をつけて過ごしてくださいね。
第5位 「Mさんが2年生になって豹変する」
大人しかったMさんですが、2年生になってN君に海藻を投げつけたり、塩や水を撒いたり、なかなかのお転婆ぶりを発揮してくれました。いつも明るく、何事も頑張るMさんだからこそ、みんな笑ってくれているのかな~と微笑ましく見守っています。
第4位 「新しい校外・校内実習が増えた」
校内実習としては、サケフレーク作りやラミレジィの繁殖など、校外実習としては海釣り実習ができたこと、今年3月に卒業した学生のことでいえば、水質分析実習で発表会を実施したことなど、新規実習が増えたことは大きなニュースでした。新しいことを一気に取り入れることは難しいですが、毎年何か、新しいことはやりたいな~と思います。
ここからいよいよ、ベスト3です。
第3位 「かつてないベタの大繁殖」
昨年から観賞魚増殖学の授業で、ベタの繁殖に取り組んでもらい、今年から学校祭の模擬店で販売する取り組みを始めましたが、ものすごい数の子孫が繁栄しています。2年生も「さすがに増えすぎ」と現在は繁殖をストップしています。来年度の学校祭で大量販売いたしますので、ぜひお買い求めください。
第2位 「海洋だけでなく、他学科(バイオや環境)の人達と繋がりができた」
放課後、他学科の人と熱帯魚ショップに行ったり、休日に釣りに行ったり、スープカレー屋さんに行ったり、海洋の実習室や学生ホールでお茶したり、海洋の実習室にも気軽に遊びに来てくれるし、海洋の学生もとても楽しむことができたようです。学科内の関係だけではなく、学科や学年を超えて様々な話ができる環境は、宝物です。これからも、この経験を大切にして欲しいな~と思います。
第1位 「非公式ながら水槽部が賑わう」
ホントに、これはすごいことでした。非公式ながら、1階の水槽を管理する「水槽部」なるものができました。海洋の学生を主体に、環境の1・2年生、バイオの2年生と、学科や男女や学年も関係なく、みんなで水槽を管理することができ、横の広がりができたのはとても楽しいことでした。来年度、あるいは将来、公式のサークルとして活動できる日が来るよう、今後も継続してこの場を大切にしたいと思います。
以上、様々なことがあった1年でしたが、
来年も、今年以上に楽しい年にしたいと思います。
Tampa’s Lowry Park Zoo

ちなみに。
今年は丑(うし)年ということで、
最後にジュゴンの写真を載せておきます。
海洋生物で「ウシ」といえば、海牛(カイギュウ)目の生き物です。
陸上のウシとは全然違った容姿ですが、
似ているところも色々あるんですよ。
のんびり屋さんのジュゴンが今年1年、幸せにのんびり暮らせた年だったなら、
きっと海洋環境もまだまだ捨てたものじゃないのでしょう。
最後に、今年一年、楽しく過ごせた事を感謝します。
ブログを読んでくださっている皆様にとって、
来年が良い年になりますように!
