前期末試験も、もうひと踏ん張りです

こんにちは

バイオ学科の山崎です。





さて現在、前期末試験週間となっていますが

インターンシップ(企業研修)にいっていた学生も

試験のために学校に戻ってきています。



久しぶりに会ったS君から

「先生、ブログ頑張っていますね」との言葉で

今回はS君の話をブログにしようとヒラメキました。



「余計なことを言った・・・」と言いながらも

快く了解してくれましたよ。





インターンシップで、ある食品会社に行っているS君は

企業での研修も大変ですが

学校に来て、必死で試験勉強もしています。

1 2_320



試験を受けた後、

インターンシップの話をいろいろ聞いてみました。

2 2_320



現在は

(1) 生乳の検査(工場に運ばれてくる乳の受け入れ検査)

(2) 貯乳の検査(工場タンクに貯えられている加工前の乳の検査)

(3) 製品の検査(加工された製品の当日、翌日、30日後などの検査)

といった品質管理の業務を行っているそうです。



検査項目の中には、学校で行った中和滴定操作もあり

ビュレット(滴定器具)を毎日使っているようです。



始めは工場の方からたくさん厳しいことを言われていましたが

少しずつ、その厳しい言葉が少なくなってきているので

「仕事、できているのかなぁ」 と感じているそうです。



また、人の手に渡る前に

加工した製品の味覚試験ができることが

人知れず幸せな時間だそうです。



そして試験が終わったら・・・

忍路の宿泊実習が楽しみだそうです。

3 2_320



彼もまた

後輩に語り継がれる忍路伝説を作る1人かも知れないと考えると

デジカメのバッテリーをしっかり充電しておかなければと思いました。