入学体験会の「mini実験セット」
2009/08/11 火 Filed in: バイオテクノロジー学科
こんにちは
バイオ学科の山崎です。
文化祭が終わって夏休みに入り
前期中間試験の結果が家庭に送付もされ
今までの復習や宿題、資格試験のための勉強と
学生の皆さんは きっと この夏休みを有意義に過ごしていることと思います。
さて本校では8月4日、5日の2日間、
夏休み入学体験会がありました。
今回バイオの夏休み企画として、午前中はいつもの基本実習でしたが
午後からは支援学生による特別実習を行いました。

支援学生の2人もしっかり準備、説明、実験指導をしてくれたので
大成功!! に終わりました。(ホントに良くやってくれました)

「楽しかった」「面白かった」「先輩が優しかった」と
たくさんの感想もいただきました。 ありがとうございました!
バイオ学科の体験会参加が2回目という方にプレゼントした
「mini実験セット 〜ヨウ素デンプン反応〜 」ですが
反応の解説は説明書に書かれてありますが、
文字ばっかりで、実験手順がわかりづらいかもしれないので
画像を使った説明をしたいと思います。
mini実験セットを開けると・・・

左下から シャーレ、ヨウ素溶液、試験管、スポイト、説明書
が入っています。
この他に用意するものがあるので、説明書を確認してくださいね。
1)シャーレに適当な野菜の切れっ端を入れて、ヨウ素溶液をかけます。

写真の左上のジャガイモや、右のニンジンでは若干ですが
ヨウ素とデンプンとが反応して、青紫色に変わりました。
2)少量の片栗粉って、ほんのちょっとで十分です。


片栗粉と言っても、馬鈴薯(じゃがいも)デンプンのことなので
ヨウ素溶液を加えると、青紫色というよりはかなり黒っぽくなります。

3)大根おろしの汁を用意して、2)の試験管に加えると
加える量にもよりますが、試験管内の液体が透明になります。
大根おろしに含まれている酵素よってデンプンが分解され
ヨウ素と反応できなくなったのです。

酵素反応は温度に影響されるので
もし、大根おろしを加えてもあまり変わらない場合は
試験管を手で温めてあげると変化すると思います。
説明書に書いてある注意事項もしっかり読んでください。
さぁ これで夏休みの自由研究はバッチリですね !?
バイオ学科の山崎です。
文化祭が終わって夏休みに入り
前期中間試験の結果が家庭に送付もされ
今までの復習や宿題、資格試験のための勉強と
学生の皆さんは きっと この夏休みを有意義に過ごしていることと思います。
さて本校では8月4日、5日の2日間、
夏休み入学体験会がありました。
今回バイオの夏休み企画として、午前中はいつもの基本実習でしたが
午後からは支援学生による特別実習を行いました。

支援学生の2人もしっかり準備、説明、実験指導をしてくれたので
大成功!! に終わりました。(ホントに良くやってくれました)

「楽しかった」「面白かった」「先輩が優しかった」と
たくさんの感想もいただきました。 ありがとうございました!
バイオ学科の体験会参加が2回目という方にプレゼントした
「mini実験セット 〜ヨウ素デンプン反応〜 」ですが
反応の解説は説明書に書かれてありますが、
文字ばっかりで、実験手順がわかりづらいかもしれないので
画像を使った説明をしたいと思います。
mini実験セットを開けると・・・

左下から シャーレ、ヨウ素溶液、試験管、スポイト、説明書
が入っています。
この他に用意するものがあるので、説明書を確認してくださいね。
1)シャーレに適当な野菜の切れっ端を入れて、ヨウ素溶液をかけます。

写真の左上のジャガイモや、右のニンジンでは若干ですが
ヨウ素とデンプンとが反応して、青紫色に変わりました。
2)少量の片栗粉って、ほんのちょっとで十分です。


片栗粉と言っても、馬鈴薯(じゃがいも)デンプンのことなので
ヨウ素溶液を加えると、青紫色というよりはかなり黒っぽくなります。

3)大根おろしの汁を用意して、2)の試験管に加えると
加える量にもよりますが、試験管内の液体が透明になります。
大根おろしに含まれている酵素よってデンプンが分解され
ヨウ素と反応できなくなったのです。

酵素反応は温度に影響されるので
もし、大根おろしを加えてもあまり変わらない場合は
試験管を手で温めてあげると変化すると思います。
説明書に書いてある注意事項もしっかり読んでください。
さぁ これで夏休みの自由研究はバッチリですね !?
