入学体験会の「mini実験セット」

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



文化祭が終わって夏休みに入り

前期中間試験の結果が家庭に送付もされ

今までの復習や宿題、資格試験のための勉強と

学生の皆さんは きっと この夏休みを有意義に過ごしていることと思います。



さて本校では84日、5日の2日間、

夏休み入学体験会がありました。



今回バイオの夏休み企画として、午前中はいつもの基本実習でしたが

午後からは支援学生による特別実習を行いました。

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支援学生の2人もしっかり準備、説明、実験指導をしてくれたので

大成功!! に終わりました。(ホントに良くやってくれました)

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「楽しかった」「面白かった」「先輩が優しかった」と

たくさんの感想もいただきました。 ありがとうございました!



バイオ学科の体験会参加が2回目という方にプレゼントした

「mini実験セット 〜ヨウ素デンプン反応〜 」ですが

反応の解説は説明書に書かれてありますが、

文字ばっかりで、実験手順がわかりづらいかもしれないので

画像を使った説明をしたいと思います。



mini実験セットを開けると・・・

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左下から シャーレ、ヨウ素溶液、試験管、スポイト、説明書 

が入っています。



この他に用意するものがあるので、説明書を確認してくださいね。



1)シャーレに適当な野菜の切れっ端を入れて、ヨウ素溶液をかけます。

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写真の左上のジャガイモや、右のニンジンでは若干ですが

ヨウ素とデンプンとが反応して、青紫色に変わりました。





2)少量の片栗粉って、ほんのちょっとで十分です。

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片栗粉と言っても、馬鈴薯(じゃがいも)デンプンのことなので

ヨウ素溶液を加えると、青紫色というよりはかなり黒っぽくなります。

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3)大根おろしの汁を用意して、2)の試験管に加えると

  加える量にもよりますが、試験管内の液体が透明になります。



  大根おろしに含まれている酵素よってデンプンが分解され

ヨウ素と反応できなくなったのです。

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  酵素反応は温度に影響されるので

もし、大根おろしを加えてもあまり変わらない場合は

  試験管を手で温めてあげると変化すると思います。



説明書に書いてある注意事項もしっかり読んでください。





さぁ これで夏休みの自由研究はバッチリですね !?