夏休み

ついに、美しい危険生物、アカクラゲをゲットしました♪

採集も、水換えも、おっかなくて本当に怖いのですが、

透き通る赤い縞々がフワッフワッと瓶の中で漂っている光景を見て、

鼻血が出そうなほど恍惚感に浸っています。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、カギセンは約1ヶ月間、夏休みでした。

みんな、よい夏休みを過ごしたのでしょうか。



社会人になって痛感するのが、学生の時期の長期休みの貴重さ。



岡本が学生の時は、

農林水産業などの一次産業の体験に行ったり、

長期アルバイトに勤しんだり、

友人とヒッチハイク&野宿旅行をしたり、

色んなことをしたなぁと、ほんの少し前の出来事を思い出します。



海洋のみんなも、良い夏休みを過ごしてくれていればいいな~。







そんな夏休み期間中も、教員や学生の休みに関係なく

カギセンの魚たちは生きています。



岡本も夏休み中、魚の世話をしに学校に来ていましたが、

なんと休み中にもかかわらず、水槽部の学生たちも、ちょくちょく来てくれました。



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特に、脚立に上がってガラス面を掃除してくれている

水槽部部長のHさん。



毎週火曜日と金曜日は、水槽部の魚以外にも、

学科で管理している魚の世話にも来てくれて、とても感心してしまいました。







生き物を飼育するというのは、

自分の都合が二の次になるので本当に大変なことなのですが、

学生にこんなに世話してもらえる魚たちは幸せなんだろうな~と思います。







学校が始まっても、変わらず世話をしてあげてくださいね!