記念講演を聴きに、いざ北大農学部へ

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



先日、1年の微生物学の授業を担当していただいている

非常勤の先生からのご案内で



「北大の研究者達がつむぐ微生物の世界」



と題した、微生物における研究について

様々なテーマでの講演を バイオの1年生が聴講しました。



少し寒かったですが、天気は悪くなかったので

歩きながらのおしゃべりもはずんでいました。

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せっかくだから と言うことで

農学部を背景に・・・。

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ここまでは、とてもにこやかな雰囲気でしたが

正面入口を通ったとたん、緊張感でいっぱいでした。

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4階にある大講堂では、既に多くの方が入られていて

学生さんたちは、それぞれ散らばって着席をしました。



会場の雰囲気も・・・と、デジカメを出そうと思いましたが

かなり重々しい空気があり、撮影を断念しました。



公演では



種類の異なる微生物どうしで、様々な物質を受け渡しが行われており

お互いに助け合っているという関係があるお話や



現在100種類ほどいるビブリオ菌の進化についてのお話



根圏微生物の特徴と植物にとっての重要性のお話



物質が化学合成されて作られるよりも

遺伝子組換えを行った微生物によって

低コストで生産可能になる技術研究についてのお話  などなど。



少し難しいお話でしたが

1年生はしっかりメモを取っていたようです。



なかなか味わえない緊張感の中で

熱心に話を聴く1年生の姿を見て

「一回り 大きくなったかな」 と感じました。



いただいた資料も参考にして

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さあ、提出期限を守って講演についてのレポートですよ~!