カギセンで孵化したサケ稚魚の現在

時々、突然、左だけ二重まぶたになります。

一重の方が好きなので、懸命にマッサージして直そうとしますが、

ますますクッキリと二重になります。

顔が左右で別人です。

今日も、左二重の日。

明日には直っててくれないかなぁ。









お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。









さて、海洋生物学科には、ここで生まれ育った水生生物が数種います。



いつも話題に登場するミズクラゲもそうですが、

毎年、カギセンで生まれる魚といえば、シロサケです。



千歳の親魚(シンギョ)をカギセンで人工授精させ、

水槽で孵化させます。



現在の稚魚たちは、こんな感じ。




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ちょっとした養殖場みたいです。



3つの水槽に分散されて、倉本先生に育てられています。



これからどんどん大きくなって、

淡水水槽で何年生きてくれるのか、楽しみです。





それにしても、小さい魚がごっそり群れているのを見ると、

かき揚げを妄想してしまいます。。。

食いしん坊にもほどがありますね。