校外実習に行ってきました
2008/10/07 火 Filed in: 海洋生物学科
最近、自分の耳が空耳アワーです。
しかも、一般用語を魚用語に聞き間違えることがほとんど。。。
そんなに四六時中、魚のことを考えているわけではないんですが。
若干、この状況を自慢したいのは、変でしょうか。
さて、海洋生物学科の1年生は、1〜2日、1泊で臨海実習に行ってきました。
天気予報では、傘マークが出ていたんですが、
案の定、小雨の振る中の出発となりました。
まずは、小樽水族館へ。
館内の見学前に、バックヤードツアーです。
これは、水族館のろ過システムなどを講義していただいているところ。

ちょっと難しかったかもしれませんが、
魚の飼育に欠かせない情報ですから、しっかり覚えて欲しいですね。
バックヤードツアーは展示水槽の裏側を案内してもらうのですが、
そこには濾過槽や様々な配管、予備水槽、餌生物など、
表側とはまた違った面白いものがたくさんありました。
これは、バックヤードで飼育されているタコを触らせていただいているところ。

午後から、小樽市忍路へと移動します。
北大の施設で、歴史的な建造物なのです。
なんといっても、このロケーション。

目の前が海。
海好きの学生ばかりですから、
到着したとたん、軽く興奮状態でした。
早速、実習に入ります。

何を見ているかというと、

キタムラサキウニの人工授精をし、
発生過程を観察しているのです。
これは、二細胞期。

翌日までかけて、なんとか胞胚期まで観察できました。
夜は、自然環境学科の興野先生からライトをお借りしてきたので、
灯火採集を行いました。
コペポーダやらカニの幼生やら、アンドンクラゲやらがた〜くさん採れて、
学生たちも面白がって採集・観察してくれました。
残念ながら、私も採集していたので、
写真はないです。
観察の合間は、もちろん、

釣りまくりです。
今回、竿を持ってきた学生たちは、
ワームでロックフィッシュを狙ったようです。
1時間しか寝ないで、夜通し釣った学生も。
でもちゃんと、翌日の実習も真面目に取り組んでいました。
翌朝は、朝食後くらいまで激しい風雨で、
磯には出られないのではと心配していましたが、
あれよあれよと快晴・無風に。
最高の磯採集日和になりました。
(晴れ男のM君のおかげです)

海藻と無脊椎生物を中心に採集するように、
と指示を出したのですが、
案の定、男の子は魚ゲットに夢中になり始めました。
海藻標本を作って

後日、授業で同定してもらいます。
そしてまた、観察の合間に

釣り三昧。
どの学生も、これ以上ないくらい海を満喫した様子で、
帰りの車中はみんな爆睡でした。
教員サイドとしても、
「すっげ〜っ!」「おもしろ〜い!」
「何これ〜っ!」「磯遊び、ハマった〜っ!」
と、学生の歓喜の声をたくさん聞けて、楽しかったですね。
あと、私の自由時間に灯火採集もできましたし(笑)。
学生ともども、海って最高〜!という気分でした♪
以上、海洋生物学科の岡本でした。
しかも、一般用語を魚用語に聞き間違えることがほとんど。。。
そんなに四六時中、魚のことを考えているわけではないんですが。
若干、この状況を自慢したいのは、変でしょうか。
さて、海洋生物学科の1年生は、1〜2日、1泊で臨海実習に行ってきました。
天気予報では、傘マークが出ていたんですが、
案の定、小雨の振る中の出発となりました。
まずは、小樽水族館へ。
館内の見学前に、バックヤードツアーです。
これは、水族館のろ過システムなどを講義していただいているところ。

ちょっと難しかったかもしれませんが、
魚の飼育に欠かせない情報ですから、しっかり覚えて欲しいですね。
バックヤードツアーは展示水槽の裏側を案内してもらうのですが、
そこには濾過槽や様々な配管、予備水槽、餌生物など、
表側とはまた違った面白いものがたくさんありました。
これは、バックヤードで飼育されているタコを触らせていただいているところ。

午後から、小樽市忍路へと移動します。
北大の施設で、歴史的な建造物なのです。
なんといっても、このロケーション。

目の前が海。
海好きの学生ばかりですから、
到着したとたん、軽く興奮状態でした。
早速、実習に入ります。

何を見ているかというと、

キタムラサキウニの人工授精をし、
発生過程を観察しているのです。
これは、二細胞期。

翌日までかけて、なんとか胞胚期まで観察できました。
夜は、自然環境学科の興野先生からライトをお借りしてきたので、
灯火採集を行いました。
コペポーダやらカニの幼生やら、アンドンクラゲやらがた〜くさん採れて、
学生たちも面白がって採集・観察してくれました。
残念ながら、私も採集していたので、
写真はないです。
観察の合間は、もちろん、

釣りまくりです。
今回、竿を持ってきた学生たちは、
ワームでロックフィッシュを狙ったようです。
1時間しか寝ないで、夜通し釣った学生も。
でもちゃんと、翌日の実習も真面目に取り組んでいました。
翌朝は、朝食後くらいまで激しい風雨で、
磯には出られないのではと心配していましたが、
あれよあれよと快晴・無風に。
最高の磯採集日和になりました。
(晴れ男のM君のおかげです)

海藻と無脊椎生物を中心に採集するように、
と指示を出したのですが、
案の定、男の子は魚ゲットに夢中になり始めました。
海藻標本を作って

後日、授業で同定してもらいます。
そしてまた、観察の合間に

釣り三昧。
どの学生も、これ以上ないくらい海を満喫した様子で、
帰りの車中はみんな爆睡でした。
教員サイドとしても、
「すっげ〜っ!」「おもしろ〜い!」
「何これ〜っ!」「磯遊び、ハマった〜っ!」
と、学生の歓喜の声をたくさん聞けて、楽しかったですね。
あと、私の自由時間に灯火採集もできましたし(笑)。
学生ともども、海って最高〜!という気分でした♪
以上、海洋生物学科の岡本でした。
