利き水
2012/01/18 水 Filed in: 自然環境学科
こんにちは。自然環境学科の竹田です。
自然環境学科のブログでは、野外実習の話が多いのですが、
分析化学実習の様子をお伝えします。
今回、1年生が“水の硬度”を測定しました。
硬度とは、水の中のミネラル分の指標で、カルシウムとマグネシウムを合計したものになります。
硬度の高い水(硬水)は日本人の口には合わず、マグネシウムは下剤の成分にもなるため、飲む場合は気をつけないと、おなかをこわすこともあります。
ただ測定するだけではもったいないので、
今回は趣向を凝らして、「利き水」をしてもらいました。
市販されている4種類のミネラルウォーターを用意。

普段からミネラルウォーターを飲んでいる人がいるかもしれないので、
商品名がわからないようにラベルをはがしてあります。
ボトルの形状やキャップから、わかる人もいるかもしれませんね。
4種類を順番に少量ずつコップにとり、みんなに飲んでもらいます。


「これはいつも飲んでいるものと変わらない」
とか、
「何これ!?美味しくない・・・」 「口に残る感じ」
といった感想が聞こえてきます。
そんな中、おなかを壊すことの多いI君は、利き水には参加せず様子をみていました。
しかし、周りから勧められ、1口飲んでみました。
それは、みんなが美味しくないと言っていた水でした・・・
利き水の後、自分の味覚で判断した硬度の順位をメモしてもらい、
実際に硬度の値を測定してもらいました。


測定で得られた値とラベルに書かれている値、さらには利き水の結果を比べたところ、
おおむね良い測定結果が得られたようでした。
ちなみに、
休み時間にI君が苦しそうな表情で実習室に戻ってきて、
「トイレに行ってました・・・。」と一言つぶやきました。
・・・I君、ごめんね。
さて、先日、成人式を迎えた人も、「利き酒」をしたくなるところですが、
くれぐれも飲みすぎには気をつけて。
そして、未成年の人は堂々とお酒を飲める時まで、もう少し我慢しましょうね!
自然環境学科のブログでは、野外実習の話が多いのですが、
分析化学実習の様子をお伝えします。
今回、1年生が“水の硬度”を測定しました。
硬度とは、水の中のミネラル分の指標で、カルシウムとマグネシウムを合計したものになります。
硬度の高い水(硬水)は日本人の口には合わず、マグネシウムは下剤の成分にもなるため、飲む場合は気をつけないと、おなかをこわすこともあります。
ただ測定するだけではもったいないので、
今回は趣向を凝らして、「利き水」をしてもらいました。
市販されている4種類のミネラルウォーターを用意。

普段からミネラルウォーターを飲んでいる人がいるかもしれないので、
商品名がわからないようにラベルをはがしてあります。
ボトルの形状やキャップから、わかる人もいるかもしれませんね。
4種類を順番に少量ずつコップにとり、みんなに飲んでもらいます。


「これはいつも飲んでいるものと変わらない」
とか、
「何これ!?美味しくない・・・」 「口に残る感じ」
といった感想が聞こえてきます。
そんな中、おなかを壊すことの多いI君は、利き水には参加せず様子をみていました。
しかし、周りから勧められ、1口飲んでみました。
それは、みんなが美味しくないと言っていた水でした・・・
利き水の後、自分の味覚で判断した硬度の順位をメモしてもらい、
実際に硬度の値を測定してもらいました。


測定で得られた値とラベルに書かれている値、さらには利き水の結果を比べたところ、
おおむね良い測定結果が得られたようでした。
ちなみに、
休み時間にI君が苦しそうな表情で実習室に戻ってきて、
「トイレに行ってました・・・。」と一言つぶやきました。
・・・I君、ごめんね。
さて、先日、成人式を迎えた人も、「利き酒」をしたくなるところですが、
くれぐれも飲みすぎには気をつけて。
そして、未成年の人は堂々とお酒を飲める時まで、もう少し我慢しましょうね!
