まとめて、稚魚たちの近況

醗酵系の食物が大好きです。

塩辛、飯ずし、魚醤、鰹節。

あぁ、日本人で良かった。

自分で作れたらいいな〜と思うのですが、なかなか難しい。

で、願い叶わずなので、キムチを漬けることで満足してます。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、これまで、稚魚が生まれたご報告は様々してきましたが、

ベタとアベニーパファーの近況をお知らせします。





まずは、6月10日の記事に出てきたアベニーパファーの稚魚たち。



第一陣の稚魚たちは、総勢25匹でした。

みんな、アルテミアを食べて元気に育っています。



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一緒に写っている水草がウィローモスです。

ウィローモスが分かる方は、チビちゃんたちの大きさも推測できるかな〜?

まだまだ小さいですが、すっかり大人の形で、

餌を食べる時の行動も、もはや親と同じです。

現在、第二陣の稚魚たちも大きくなりつつあるので、

アベニーだらけになるのがとても楽しみですね〜♪





それから、ベタ稚魚たちですが、

4月18日の記事の最も早生まれのベタたちは、

水色系と



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青系に



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くっきり分かれ、ちょっと離れたプラスチックケースにいるメス集団



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を見て泡巣を作るなど、すっかり大人の仲間入りです。

メスも水色系と青系に分かれました。



それから、同じ時期に生まれた白色のお父さんの子どもです。



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お母さんが赤系だったので、鰭に赤色が乗っています。



現在、次世代のベタが大きくなってきて、



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発色が濃くなって、雌雄の区別もできるようになってきました。

それから、5月12日の記事で2年生が繁殖に取り組んでいることをお伝えしましたが、


ほぼ全班で繁殖を済ませ、人工飼料を食べ始めるまでになりました♪



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ベタの稚魚はとても人懐っこくて、

上から覗き込むと、ピョンピョン飛び跳ねて餌をねだります。

文化祭までにどれだけ成長するかな〜。