待ちに待ったサンピアザ水族館見学

生肉が事件になっています。

鹿刺し、馬刺し、レバ刺し、ユッケ。

どれも目がありません。

生肉の食文化を守るとしたら、

残るはクジラ刺しくらいでしょうか。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、海洋生物学科の1年生は先日、

校外実習に行ってきました。

先日の豊平川さけ科学館に続き見学実習でしたが、

みんなの楽しみにしていたサンピアザ水族館見学実習です。







まずは、全員で記念撮影。



P1000790



毎年、すかさず撮影して不評をかっていますが、

今年も「え~っ!」と講義の声が上がりました。

一瞬で集団の集中力を高める練習だと思って、

次回からは引き締まって写真に納まってくださいね~。







最初に、サンピアザ水族館の概要を説明してもらいます。



P1000792



サンピアザ水族館は、

新さっぽろ駅から徒歩数分という、

とっても便利な立地条件にあります。

その代わり、海の近くにはない様々な苦労や工夫もなされています。

どのように水族館を維持しているか、貴重なお話を聞かせていただけました。







その後、バックヤード見学へ。



バックヤードとは、展示水槽の裏側にある、

一般人が勝手に入ることが許されない、

それでいて、濾過槽やトリートメント中の魚や餌生物や、

あんな物やそんな物まで見ることの出来る

マニアックで魅惑的な場所です。





P1000796

P1000801





ここでも濾過システムや、バックヤードに連れて来られた魚の理由、

様々なことを教えていただきました。







人気の高いコツメカワウソとの握手も。



P1000803







この後、自由見学にしましたが、

学生達はまだまだ水族館を満喫していました。





前回のさけ科学館に続き、

今回も飼育係の方のお話をよく聞き、

質問もたくさんしていたと思います。



何より、やっぱり、海洋の学生たちは魚好きの集団であることを感じることが出来るほど、

楽しそうに過ごしていました







これからも、何事も楽しみながら、学んでいきましょうね。

次は何の実習か、楽しみにしていてください。