校外実習・海釣り実習その1~2年生も海三昧の一日~

耳掻きが大好きです。

掃除しすぎて、ちょくちょく血が出ます。

新たにできたかさぶたが耳垢代わりになるので、

掃除した意味がありません。

物事、ほどほどが一番のようです。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、10月26日のブログで、海洋生物学科の1年生が、

フィッシング学の授業の一環として、海釣り実習に行ったことをお知らせしましたが、


先日、2年生も海釣り実習に行ってきました。



場所は、1年生と同じく、小樽市内の某埠頭。



朝から雨が降り、台風が接近する中、多少の雨なら雨天決行と決めていたので、

私の中では「あぁ、晴れ女の称号を返還する日が来た」と思いながら、

車に道具を積み込んでいました。

が、風が強かったものの、奇跡的に雨が上がりました。

もうしばらく晴れ女を自慢しようと思います。



現地に到着して、まずは仕掛けを付けるところから。



ワーム派の学生たちは、学校で用意したものと、自分で持ってきたものと、

思い思いに付けていました。



これは、青バチタイプかな?



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学生持参の、何の生物を模したのか分からないですが、白いワームや、



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甲殻類に似せたものもありました。



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甲殻類好きとしては細かい形態が気になるため、分かっていながら

持参のN君がお店で可愛らしさに一目ぼれしたワームに向かって、

「え~、甲殻類?」と抗議の一声を入れました。

おかげで、このワーム。「ニセ甲殻類」と命名されてしまいました。



他にも「バルタン星人」と勝手に呼ばれた



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エビジャコのようなものもあったりして、見るだけでも楽しませてもらいました。



一方、ブラーにイソメを付ける餌釣り派も。



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女子は最初だけ、



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先生にイソメを付けてもらっていましたが、

さすが2年生。すぐに助けを借りずに自分で餌を付けられるようになりました。



さて、この後いよいよ実釣です。

釣果のご報告は、後日、その2にて!