技術修得への強い意気込み

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



先日、遺伝子・生化学専攻の学生さんたちは

大きな難関の1つ、「ラットの解剖実習」がありました。

bio20110711-01 2_320



ラットのつぶらな瞳を見ていると

なんだか かわいそうになってしまいますが

bio20110711-02 2_320



医薬品や食品添加物、化粧品、農薬、化学物質などの

毒性や安全性を研究する分野では、どうしても必要な技術になります。



技術の修得にむけて、強い意気込みを感じます。

bio20110711-03 2_320



食品を専攻している学生さんたちも、様子が気になるようです。

bio20110711-04 2_320

bio20110711-05 2_320



先日、卒業生たちが学校にきてくれました

彼女たちは 会社こそ違いますが

同じ実験動物を扱う仕事をしています。



そしてここ数年は、毎年、実験動物を扱う仕事に就く人がいます。



今年もまた、この学生さんたちの中から

実験動物技術者が誕生するかもしれませんね。