ハチの調査

こんにちは 自然環境学科のスズメバチマニア田中です。

明日、ハチの調査に行かないかと興野先生に誘われました。農家でトマトやナスの受粉の為に利用されているセイヨウオオマルハナバチが外来種として問題になっているのは、ニュースや新聞などで目にしたことのある方も多いかと思います。本来であればハウスの中でのみ放されるはずがハウスのスキマから逃げ出し、強い競争力で在来種を駆逐したり、交雑したりというおそれがあります。

道 セイヨウオオマルハナバチのページ

上記リンクの道が発表しているデータによると、H16年度までは目撃例がないのですが、H17年度からどんどん目撃例・捕獲数も増えてきています。

今回の調査も、興野先生をはじめ、卒業生のSくん、Mくんが参加するそうです。彼らは在学中から昆虫調査の実習が好きでしたねえ。Sくんは今の仕事で野外調査と遠くない分野をやっているはずですが、興野先生とつるんでこんな活躍をしているとは。

ワタクシは明日仕事があるのでちょっと遠慮しましたが、また彼らと昆虫談義をしたいものです。