入学体験会の支援学生

こんにちは

バイオ学科の山崎です。



この学校(学科)は、どんなことを勉強するのか?

を、実際に学校に来て、体験をして、学校の雰囲気を感じてもらう

『入学体験会』 があります。



そして、この体験会にお手伝いしていただく支援学生の存在は

バイオ学科にとってはかなり重要な任務についていただきます。



今回は、そんな支援学生の一面を紹介します。





最近、体調が優れない・・・ といいながらも

朝早くから準備に余念がないS君。

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先日の入学体験会は

バイオには珍しく、女子の参加者がいない体験会となりました。



やはり、ココで私が 紅一点 と言いたいところですが

かなり無理があるので

教室に  を添えてみました。

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ヒマワリは、見ているだけで元気が出る花です。



(しかし、我が家のヒマワリはどういうわけか

お日様がある方とは反対の家の壁に向かって頭を垂れています)





今回S君は、体験会の受付を担当しました。

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バイオでは、何回か体験会に来ていただいた方の参加だったので

午後からの実習はS君の好きな実習プログラムを行いました。

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午後からの実習はS君のサポートに入りましたが

結構 男どうしで話が盛り上がっていました。





そういえば、昼食時のことでしたが

今回、1つのお弁当に 女子用 と書かれた紙がついていました。



S
君が「今回女子の参加者がいないのに、間違ったのかな」と。



本気で私が女子用だということを忘れていたようです。

(もう一人の支援学生であるSさんだったらそんなこと無いのに・・・)



食べやすいようにと大きなおかずが切ってある

思いやりのある女子用のお弁当を

危うく失うところでした。





いろいろとありましたが

体験実習は成功し、参加者は感動し、S君も満足したようです。





現在、バイオでは支援学生としてS君とTさんに協力してもらっています。



この先輩のすごい所を

次期支援学生にも受け継いでもらいたいと願っています。