サケフレーク、始めました
2009/09/04 金 Filed in: 海洋生物学科
食欲の秋です。
サンマがたまらなく美味しいです。
塩焼きで、1膳に2匹も食べてしまいました。
本当は、お腹一杯、生筋子をしょうゆ漬けにして食べたいのですが、
悪玉コレステロールが気になって、なかなか手が出ません。。。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、海洋生物学科の2年生の授業に、水産食品学があります。
水産物の特性や水産加工品の加工法などを学ぶ授業です。
例年、授業の一環として、
かまぼこ作りの実習は行ってきたのですが、
今年から新たに、サケフレークを作る実習を始めました。
まずは、生の秋サケを水洗いして、ぬめりを取ります。

続いて、包丁で適当な大きさに切り、背骨と身も粗方分けておきます。

みんな、なかなかの包丁裁きで、海洋の学生は料理してるんだな〜と感心しました。
処理した後、蒸し器で蒸します。

班員総出で、小骨や皮、血合いなどを除去します。

小骨のある場所は良く知っているようで、手際よく作業していましたが、
骨を取る作業の大変さを実感していました。
市販の骨なしフィレーの有難味が分かったかな?
その後、肉重量に対して一定量の調味料を馴染ませていきます。

必ずカメラ目線で決めてくれるA君、今回もバッチリです。
水分を飛ばすために、焦げないようにフライパンで炒ります。

一定量を瓶詰めしていきます。

N君に「流れ作業のプロだ!」と褒められたMさん。複雑な表情でしたが、
なんだか、褒め言葉になっているんでしょうか。。。
最後に、蒸し器で滅菌処理して

完成です。
職員室をまわって、色んな学科の先生方に試食していただきました。

2班に分かれて作ったのですが、
同じ作り方なのに、味や食感が微妙に異なっていて、
各先生方の好みや評価も分かれました。
ちょっとしたモニター調査のようで、学生も熱心に評価を聞いていました。
料理とは違って、水産物の特徴、加工の方法・特性などを知識として入れて、
実習によって「あぁ〜、なるほど〜」と思ってもらえたと思います。
自宅でもできるので、たくさんのサケを手に入れたら、ぜひ作ってみてください。
サンマがたまらなく美味しいです。
塩焼きで、1膳に2匹も食べてしまいました。
本当は、お腹一杯、生筋子をしょうゆ漬けにして食べたいのですが、
悪玉コレステロールが気になって、なかなか手が出ません。。。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、海洋生物学科の2年生の授業に、水産食品学があります。
水産物の特性や水産加工品の加工法などを学ぶ授業です。
例年、授業の一環として、
かまぼこ作りの実習は行ってきたのですが、
今年から新たに、サケフレークを作る実習を始めました。
まずは、生の秋サケを水洗いして、ぬめりを取ります。

続いて、包丁で適当な大きさに切り、背骨と身も粗方分けておきます。

みんな、なかなかの包丁裁きで、海洋の学生は料理してるんだな〜と感心しました。
処理した後、蒸し器で蒸します。

班員総出で、小骨や皮、血合いなどを除去します。

小骨のある場所は良く知っているようで、手際よく作業していましたが、
骨を取る作業の大変さを実感していました。
市販の骨なしフィレーの有難味が分かったかな?
その後、肉重量に対して一定量の調味料を馴染ませていきます。

必ずカメラ目線で決めてくれるA君、今回もバッチリです。
水分を飛ばすために、焦げないようにフライパンで炒ります。

一定量を瓶詰めしていきます。

N君に「流れ作業のプロだ!」と褒められたMさん。複雑な表情でしたが、
なんだか、褒め言葉になっているんでしょうか。。。
最後に、蒸し器で滅菌処理して

完成です。
職員室をまわって、色んな学科の先生方に試食していただきました。

2班に分かれて作ったのですが、
同じ作り方なのに、味や食感が微妙に異なっていて、
各先生方の好みや評価も分かれました。
ちょっとしたモニター調査のようで、学生も熱心に評価を聞いていました。
料理とは違って、水産物の特徴、加工の方法・特性などを知識として入れて、
実習によって「あぁ〜、なるほど〜」と思ってもらえたと思います。
自宅でもできるので、たくさんのサケを手に入れたら、ぜひ作ってみてください。
