仲間の出発

年末年始、絵に描いた様な暴飲暴食でした。

結果、体重激増。

万歩計を付けて体重の減少を企てていますが、

代謝の活性化に至らず、現状維持が続いています。。。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、少し前、昨年末のことですが、

2年生のI君が、一足先に本州へと旅立って行きました。



愛知県の熱帯魚屋さんに就職が決まり、

インターンシップを兼ねて年末から働くことになったためです。



I君は魚の飼育が大好きで、

振り返ればI君がまだ高校生だった頃、入学体験会に来てくれて、

「自宅には川で釣った魚を飼育している水槽が10個以上あります」

と話していたのを思い出します。



もちろん、その後、入学して一人暮らしをしてからも、自宅で海水魚を飼育したり、

学校の魚たちの面倒もよくみてくれて、

安心して飼育を任せられる学生でした。



水槽部にも所属していて、

本州へ旅立つその日まで、水槽掃除をしてくれました。



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振り返ってのカメラ目線がI君です。



水槽部後の茶話会にも参加してくれて、



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本当に旅立つ実感がなかったのですが、

冬休みが明けて学校にI君の姿がなく、

ハイレベルなギャグを聞くことが出来なくなって、

あぁ、本州に行ったんだな~と実感が湧いてきました。







遠く離れた内地に就職したI君ですが、

早くも本州暮らしを楽しんでいる様子で安心しました。



生活、人間関係ともに適応力が高いことが、

楽しく働く原動力になっているのでしょう。



卒業試験はきちんと受けてもらいますから、

頑張って働いて、頑張って勉強して、体に気をつけて、

ぜひ、熱帯魚業界を盛り上げてください!

I君なら多くの人に魚の魅力を伝えられると思います。