校外実習に行ってきました
2008/10/27 月 Filed in: 海洋生物学科
マツカワを食べました。
幻のカレイです。
あの味が忘れられません。
ぼんやりしている時は、
マツカワに焦がれているので、そっとしておいてください。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、海洋生物学科の1年生は22日、
サケの人工授精実習を行いに、
札幌市豊平川さけ科学館に行ってきました。
1年に1回、この時期にしかできない実習です。
おまけに今年はニュースで報じられているように、
秋サケの不漁年。
当日の朝まで、親魚の様子によっては実習延期の可能性もあったので、
実習に行けて本当に良かった!
まずは、自分で親魚をすくいます。

重みにびっくりしながらも、
さすが海洋生物学科の学生たち。
魚に触れるとなると、テンション高いです。
魚の長さ(尾叉長)を測定します。

いよいよ採卵です。

卵を確保したら、オスの精子をかけます。

もう、イクラではありませんよ。

受精卵です。
この日は、3000粒を超える卵が取れました。
卵を取って精子をかけるだけではありません。
その親魚がどういった魚なのか、
採卵後も調べることはたくさんありますよ。
まずは、鱗を取って、年齢査定の方法を教えてもらいます。

これが慣れるまでは難しいそうで、
私も3匹全て、年齢査定、外しました。。。
解剖もしていただきました。

臓器各種の説明や、耳石の場所と採取の仕方など、
興味深いものばかりでした。
まだまだ、調べごとは続きますよ。
卵径を測ります。

20粒、ランダムに取って専用のメジャーに載せ、
20粒の平均を出すことで、1粒の径を出すのです。
みんな本当に楽しそうに実習してましたが、
驚いたのは、学生たちがとても物知りなことでした。
さけ科学館の職員の方の質問に、
学校で教えたこと、教えていないことに関わらず、
どの学生もみんな、とてもよく答えてました。
本当に魚が好きなんだね〜。
こんなに熱心に楽しんで実習したのなら、
実習に使わせていただいたサケも、

きっと喜んでくれていることでしょう。
3年後、今回の受精卵から生まれたサケが帰って来るといいな〜。
幻のカレイです。
あの味が忘れられません。
ぼんやりしている時は、
マツカワに焦がれているので、そっとしておいてください。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、海洋生物学科の1年生は22日、
サケの人工授精実習を行いに、
札幌市豊平川さけ科学館に行ってきました。
1年に1回、この時期にしかできない実習です。
おまけに今年はニュースで報じられているように、
秋サケの不漁年。
当日の朝まで、親魚の様子によっては実習延期の可能性もあったので、
実習に行けて本当に良かった!
まずは、自分で親魚をすくいます。

重みにびっくりしながらも、
さすが海洋生物学科の学生たち。
魚に触れるとなると、テンション高いです。
魚の長さ(尾叉長)を測定します。

いよいよ採卵です。

卵を確保したら、オスの精子をかけます。

もう、イクラではありませんよ。

受精卵です。
この日は、3000粒を超える卵が取れました。
卵を取って精子をかけるだけではありません。
その親魚がどういった魚なのか、
採卵後も調べることはたくさんありますよ。
まずは、鱗を取って、年齢査定の方法を教えてもらいます。

これが慣れるまでは難しいそうで、
私も3匹全て、年齢査定、外しました。。。
解剖もしていただきました。

臓器各種の説明や、耳石の場所と採取の仕方など、
興味深いものばかりでした。
まだまだ、調べごとは続きますよ。
卵径を測ります。

20粒、ランダムに取って専用のメジャーに載せ、
20粒の平均を出すことで、1粒の径を出すのです。
みんな本当に楽しそうに実習してましたが、
驚いたのは、学生たちがとても物知りなことでした。
さけ科学館の職員の方の質問に、
学校で教えたこと、教えていないことに関わらず、
どの学生もみんな、とてもよく答えてました。
本当に魚が好きなんだね〜。
こんなに熱心に楽しんで実習したのなら、
実習に使わせていただいたサケも、

きっと喜んでくれていることでしょう。
3年後、今回の受精卵から生まれたサケが帰って来るといいな〜。
