微妙な好奇心と微妙な心境
2009/09/10 木 Filed in: バイオテクノロジー学科
こんにちは
バイオ学科の山崎です。
9/6にはバス付きの入学体験会がありました。
体験会の参加者から
「ブログ更新してないですね〜」と言われ
つい、「最近ちょっと忙しくて」と言い訳をしてしまいました。
ごめんなさい。
また、さぼり癖が出てしまいました。
先週の話ですが
遺伝子専攻の学生さんは「ラットの解剖」という実習がありました。
なかなか精神的にも厳しい実習かもしれませんが
実験動物を扱う仕事では必要となってくる技術の1つです。
「実験動物技術者」という資格も取得して
頑張って活躍している卒業生もいます。
さて実習前日、ラットが学校に来ました。
神先生、なんだか1匹1匹に名前でも付けてしまうかのような
勢いで覗き込んでいました。

「かわいそう」と思うかもしれませんが
この動物のおかげで、私たちは安心して薬が飲めたり
食べ物を食べたりすることが出来るのです。
でも、“どうしても無理”という学生さんは
当日は食品専攻の実習に参加しました。

しかし、食品の実習をしながらも
隣の実験室の様子が とても気になるようです。

血液センターに見学に行って倒れそうだったK君が
「そういえば こういうのダメだったんだ」といいながら
カメラを持ってウロウロ パチパチ写真を撮っていました。

微妙な好奇心が満たされたのか
その後はしっかり食品の実験に集中していましたよ。

休み時間に
「こうだっけ?」「違うよ」「えーっ、どーお?」
と結果をまとめるのに苦労しているのかなぁ と近づくと

1枚の紙で、こーんなのを作っていました。
でも、よく見ると
1人1人がしっかりつながっていて、奥深いものを感じ
さらにガスバーナーを囲んだ姿を見ると、ほほえましくなりました。
(注:バーナーに火はついていませんよ)

しばらく実習が進んだ後
たまたま白衣のポケットに手を入れると
いつの間にか、あの手をつないだ連中が忍び込んでいて
1人1人がしっかりつながって、次から次へと出てきました。
「気づかなかったの?」「気づかなかったの?」・・・と
手をつないだ1人1人に言われているような気がして
ほほえましさは消え、なんだか微妙な心境でした。
バイオ学科の山崎です。
9/6にはバス付きの入学体験会がありました。
体験会の参加者から
「ブログ更新してないですね〜」と言われ
つい、「最近ちょっと忙しくて」と言い訳をしてしまいました。
ごめんなさい。
また、さぼり癖が出てしまいました。
先週の話ですが
遺伝子専攻の学生さんは「ラットの解剖」という実習がありました。
なかなか精神的にも厳しい実習かもしれませんが
実験動物を扱う仕事では必要となってくる技術の1つです。
「実験動物技術者」という資格も取得して
頑張って活躍している卒業生もいます。
さて実習前日、ラットが学校に来ました。
神先生、なんだか1匹1匹に名前でも付けてしまうかのような
勢いで覗き込んでいました。

「かわいそう」と思うかもしれませんが
この動物のおかげで、私たちは安心して薬が飲めたり
食べ物を食べたりすることが出来るのです。
でも、“どうしても無理”という学生さんは
当日は食品専攻の実習に参加しました。

しかし、食品の実習をしながらも
隣の実験室の様子が とても気になるようです。

血液センターに見学に行って倒れそうだったK君が
「そういえば こういうのダメだったんだ」といいながら
カメラを持ってウロウロ パチパチ写真を撮っていました。

微妙な好奇心が満たされたのか
その後はしっかり食品の実験に集中していましたよ。

休み時間に
「こうだっけ?」「違うよ」「えーっ、どーお?」
と結果をまとめるのに苦労しているのかなぁ と近づくと

1枚の紙で、こーんなのを作っていました。
でも、よく見ると
1人1人がしっかりつながっていて、奥深いものを感じ
さらにガスバーナーを囲んだ姿を見ると、ほほえましくなりました。
(注:バーナーに火はついていませんよ)

しばらく実習が進んだ後
たまたま白衣のポケットに手を入れると
いつの間にか、あの手をつないだ連中が忍び込んでいて
1人1人がしっかりつながって、次から次へと出てきました。
「気づかなかったの?」「気づかなかったの?」・・・と
手をつないだ1人1人に言われているような気がして
ほほえましさは消え、なんだか微妙な心境でした。
