フィッシング実習~初の支笏湖へ!~
2010/07/02 金 Filed in: 海洋生物学科
不覚にも、風邪をひきました。
私だけかもしれませんが、
鼻をかむと目のすき間から風が出てくるので、ちょっと楽しいです。
現在ほぼ完治してますが、
鼻をかむ機会が減って、目から風を出す楽しみも減りました。
病気に罹るのはただでさえ辛い事ですから、
皆さんも、少しでも楽しい事を探してみましょう。
(目から風が出ることが楽しいかは人によるでしょうが。。。)
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、先日、ニジマスを狙いにフライフィッシングに行ったばかりの2年生ですが、
今回もフィッシング学の実習に行ってきました。
今回は、初の湖です。
札幌からも近く、足場も安定しているので、支笏湖に行くことになりました。
目まぐるしく天気予報が変わる中、雨の予報だった日もあったりして、
この日の天気は気になるところでしたが、

朝からよく晴れてくれました。
念のため、ルアーやらフライやらの用意をしていきましたが、
最初は全員ルアーにチャレンジすることにしたようです。
まずは、セッティングから。

ここで妄想が膨らんで、楽しくなるんですよね~。
前日、釣り具屋に仕掛けを仕入れに行く気合いの入れようのS君は、

セミでチャレンジです。
ここまでリアルだと、なんかルアーっていうより、餌って雰囲気です。
B君は、

スプーンを持参した様子。
期待を込めて、各自思い思いに散っていきます。

ロケーションも最高ですね。

この日の第一号は、M君でした。

可愛らしいサイズですが、逆によくまぁ、
こんなでっかい針に食いつかせたもんだと感心します。
イトヨやウキゴリ、イワナなんかのチビちゃんが岸辺にいるのを見て、

N君は手づかみにかかりました。
フィッシング実習なのに。。。
手づかみ効果はすぐに現れ、
N君の最初の獲物は、

ヤゴ。しかも結局、本人は触ることができず、K君に獲ってもらったので、
厳密にはN君の獲物ではありません。
お弁当を食べた昼過ぎには、汗が噴出すほどの暑さになってきたので、

水に浸かる学生が続出しました。
気持ちよさそうで、ちょっぴりうらやましかったです。
午後からN君は、

人生初のウグイを釣り上げました。
Mさんは、

針と同じくらいのサイズのトゲウオを引っ掛けたりと、
それぞれが楽しみながら実習をしていました。
フィッシング学の時間講師の坂田先生も、

学生の面倒を見ていただく合間に、少しだけ釣りをされていたようです。
釣れた学生も釣れていない学生も、それぞれ楽しんではいましたが、
フィッシングも存分に楽しんだみたいなので、
残り30分になったところで、手づかみ派の学生に、
網使用の許可を出しました。


フィッシング実習なので、採集の予定は全くありませんから、

獲物たちは、岡本が水草でも採れたらと持ってきた小瓶に
ギュウギュウ詰めにされています。
釣りは、魚の生態や生息環境を知ることのできる、とても勉強になる実習です。
何より、自然の中にいるだけで、楽しい気分になりますよね。
気候も良いことですし、みなさんも釣りしてみませんか?
私だけかもしれませんが、
鼻をかむと目のすき間から風が出てくるので、ちょっと楽しいです。
現在ほぼ完治してますが、
鼻をかむ機会が減って、目から風を出す楽しみも減りました。
病気に罹るのはただでさえ辛い事ですから、
皆さんも、少しでも楽しい事を探してみましょう。
(目から風が出ることが楽しいかは人によるでしょうが。。。)
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、先日、ニジマスを狙いにフライフィッシングに行ったばかりの2年生ですが、
今回もフィッシング学の実習に行ってきました。
今回は、初の湖です。
札幌からも近く、足場も安定しているので、支笏湖に行くことになりました。
目まぐるしく天気予報が変わる中、雨の予報だった日もあったりして、
この日の天気は気になるところでしたが、

朝からよく晴れてくれました。
念のため、ルアーやらフライやらの用意をしていきましたが、
最初は全員ルアーにチャレンジすることにしたようです。
まずは、セッティングから。

ここで妄想が膨らんで、楽しくなるんですよね~。
前日、釣り具屋に仕掛けを仕入れに行く気合いの入れようのS君は、

セミでチャレンジです。
ここまでリアルだと、なんかルアーっていうより、餌って雰囲気です。
B君は、

スプーンを持参した様子。
期待を込めて、各自思い思いに散っていきます。

ロケーションも最高ですね。

この日の第一号は、M君でした。

可愛らしいサイズですが、逆によくまぁ、
こんなでっかい針に食いつかせたもんだと感心します。
イトヨやウキゴリ、イワナなんかのチビちゃんが岸辺にいるのを見て、

N君は手づかみにかかりました。
フィッシング実習なのに。。。
手づかみ効果はすぐに現れ、
N君の最初の獲物は、

ヤゴ。しかも結局、本人は触ることができず、K君に獲ってもらったので、
厳密にはN君の獲物ではありません。
お弁当を食べた昼過ぎには、汗が噴出すほどの暑さになってきたので、

水に浸かる学生が続出しました。
気持ちよさそうで、ちょっぴりうらやましかったです。
午後からN君は、

人生初のウグイを釣り上げました。
Mさんは、

針と同じくらいのサイズのトゲウオを引っ掛けたりと、
それぞれが楽しみながら実習をしていました。
フィッシング学の時間講師の坂田先生も、

学生の面倒を見ていただく合間に、少しだけ釣りをされていたようです。
釣れた学生も釣れていない学生も、それぞれ楽しんではいましたが、
フィッシングも存分に楽しんだみたいなので、
残り30分になったところで、手づかみ派の学生に、
網使用の許可を出しました。


フィッシング実習なので、採集の予定は全くありませんから、

獲物たちは、岡本が水草でも採れたらと持ってきた小瓶に
ギュウギュウ詰めにされています。
釣りは、魚の生態や生息環境を知ることのできる、とても勉強になる実習です。
何より、自然の中にいるだけで、楽しい気分になりますよね。
気候も良いことですし、みなさんも釣りしてみませんか?
