サケの人工授精実習
2011/12/18 日 Filed in: 海洋生物学科
商品にコラーゲンと書いてあると反応します。
化粧品だろうと鍋の素だろうと。
もうあと何年かしたら、グルコサミンに反応するのでしょうか。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、海洋生物学科の1年生は先日、サケの人工授精実習に行ってきました。
いつもお世話になる、札幌市豊平川さけ科学館。
規模は水族館に比べて小さいかもしれませんが、
なかなか興味深い所で、岡本は大好きな場所です。
こんなに楽しい場所なのに、タダなんて信じられません。
なので、行ったら必ずグッズを買って、科学館に貢献しています。
(ウソです。衝動買いの言い訳です)
でも、科学館のサケにまつわるグッズ、いいですよ♪
まずは、人工授精のための親サケを網ですくいます。

みんな、生きた魚には必ずといってよいほど興味を示しますね。
実習棟まで運びます。

実習がうれしいのか、写真に写れた喜びか、満面の笑み。
実習棟ではオスメスの違いなどの講義を受けながら、



実習に入ります。
尾叉長と体重を測定。


続いて、採卵です。

思ってはいけない!と必死で脳内の思いを打ち消そうとしましたが、
美味そうなイクラという邪念が消えませんでした。。。
続いて、オスから採精します。

精子に受精能がないと困りますので、必ず2匹以上のオスの精子を混合して使うそうです。
優しく鳥の羽で混ぜます。

この状態ではまだ受精していません。
水に触れて初めて、


受精完了です。
人工授精はここで終わりですが、他にも


鱗を抜いて年齢査定をしたり、

解剖して臓器や脳、耳石などを見せていただきました。
1年生はもうすぐ、入学して1年経ちますが、
臓器の名前やサケの母川回帰など、
科学館の方から質問された内容に答えていて、
色んな授業で色んな勉強をしてきたんだな~と学生を見ながら思いました。
それから、質問もちゃんとしていて、積極性もあってよい実習だったと思います。
サケマス関係の職業に就きたい人はもちろんのこと、
北海道で海洋生物を学ぶ者としては、やっぱりサケについて詳しくなりたいですよね。
これからも、好奇心をもって楽しみながら過ごしてほしいな~と思います。
化粧品だろうと鍋の素だろうと。
もうあと何年かしたら、グルコサミンに反応するのでしょうか。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、海洋生物学科の1年生は先日、サケの人工授精実習に行ってきました。
いつもお世話になる、札幌市豊平川さけ科学館。
規模は水族館に比べて小さいかもしれませんが、
なかなか興味深い所で、岡本は大好きな場所です。
こんなに楽しい場所なのに、タダなんて信じられません。
なので、行ったら必ずグッズを買って、科学館に貢献しています。
(ウソです。衝動買いの言い訳です)
でも、科学館のサケにまつわるグッズ、いいですよ♪
まずは、人工授精のための親サケを網ですくいます。

みんな、生きた魚には必ずといってよいほど興味を示しますね。
実習棟まで運びます。

実習がうれしいのか、写真に写れた喜びか、満面の笑み。
実習棟ではオスメスの違いなどの講義を受けながら、



実習に入ります。
尾叉長と体重を測定。


続いて、採卵です。

思ってはいけない!と必死で脳内の思いを打ち消そうとしましたが、
美味そうなイクラという邪念が消えませんでした。。。
続いて、オスから採精します。

精子に受精能がないと困りますので、必ず2匹以上のオスの精子を混合して使うそうです。
優しく鳥の羽で混ぜます。

この状態ではまだ受精していません。
水に触れて初めて、


受精完了です。
人工授精はここで終わりですが、他にも


鱗を抜いて年齢査定をしたり、

解剖して臓器や脳、耳石などを見せていただきました。
1年生はもうすぐ、入学して1年経ちますが、
臓器の名前やサケの母川回帰など、
科学館の方から質問された内容に答えていて、
色んな授業で色んな勉強をしてきたんだな~と学生を見ながら思いました。
それから、質問もちゃんとしていて、積極性もあってよい実習だったと思います。
サケマス関係の職業に就きたい人はもちろんのこと、
北海道で海洋生物を学ぶ者としては、やっぱりサケについて詳しくなりたいですよね。
これからも、好奇心をもって楽しみながら過ごしてほしいな~と思います。
