狂喜!
2010/03/22 月 Filed in: 海洋生物学科
卒業式が終わりました。
卒業式の後、最後の水槽掃除を2年生にしてもらいました。
「先生、こわっ。まさか本当に卒業式の後に水換えするとは」
と言われました。
そうだよ。こわいんだよ~。卒業の日に気づきましたか?(笑)
でも、みんなも本当に魚の世話が好きですよね。
だって、まさか本当に卒業式の後に水換えしてくれるとは思わなかったですから。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、その卒業式の翌朝、
学校に来てみると、机の上に荷物が届いていました。
何だろう?と封を開けて中を見てみると、

いかにも岡本が喜びそうなものが入っていました♪
2006年3月に卒業したHYさん(今はHAさんですね)からの頂き物です。
彼女は今、東京に住んでいるのですが、日本科学未来館という所へ行って、
期間限定で売られていたこの「ミドリムシクッキー」を衝動買いしたそうで、
喜びそうな岡本の所へと送ってくれたのです。
そりゃぁもちろん、見た瞬間、狂喜乱舞です。
ミドリムシっていう食材(?)をチョイスするあたり、素敵すぎます。
可愛らしいパッケージですが、ミドリムシそのものは、

鞭毛1本ちょろんと付いたこんな生物。
中学生くらいの時、動けるのに葉緑体を持っているすごいヤツと、
密かに尊敬していた生物でもあります。
栄養もたっぷりなようで、

ビタミンやらミネラルやら、たくさん書いてあります。
そして、こんなにちっちゃいのに、


食料問題と環境問題の解決が期待されているのです。
どこのメーカーの製品なのかと見てみると、

日本最高学府。
パッケージだけで30分ほど楽しんだ後、
ようやくクッキーを見てみることに。

思ったよりも緑色ではなくて、普通のクッキーと変わらない感じ。
味はというと、あっさり味の美味しいクッキーでしたよ。
クッキー1枚に2億匹のミドリムシが入っているそうで、
2億匹に「ありがとう」という気持ちで食べました。
なにより、卒業してもカギセンのことを思い出してくれることが、
ミドリムシクッキーに狂喜する以上に嬉しいかぎりです。
Aさん、ありがとうね!
生物系の先生方にも評判でしたよ。
体に気をつけて過ごしてね~。
卒業式の後、最後の水槽掃除を2年生にしてもらいました。
「先生、こわっ。まさか本当に卒業式の後に水換えするとは」
と言われました。
そうだよ。こわいんだよ~。卒業の日に気づきましたか?(笑)
でも、みんなも本当に魚の世話が好きですよね。
だって、まさか本当に卒業式の後に水換えしてくれるとは思わなかったですから。
お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。
さて、その卒業式の翌朝、
学校に来てみると、机の上に荷物が届いていました。
何だろう?と封を開けて中を見てみると、

いかにも岡本が喜びそうなものが入っていました♪
2006年3月に卒業したHYさん(今はHAさんですね)からの頂き物です。
彼女は今、東京に住んでいるのですが、日本科学未来館という所へ行って、
期間限定で売られていたこの「ミドリムシクッキー」を衝動買いしたそうで、
喜びそうな岡本の所へと送ってくれたのです。
そりゃぁもちろん、見た瞬間、狂喜乱舞です。
ミドリムシっていう食材(?)をチョイスするあたり、素敵すぎます。
可愛らしいパッケージですが、ミドリムシそのものは、

鞭毛1本ちょろんと付いたこんな生物。
中学生くらいの時、動けるのに葉緑体を持っているすごいヤツと、
密かに尊敬していた生物でもあります。
栄養もたっぷりなようで、

ビタミンやらミネラルやら、たくさん書いてあります。
そして、こんなにちっちゃいのに、


食料問題と環境問題の解決が期待されているのです。
どこのメーカーの製品なのかと見てみると、

日本最高学府。
パッケージだけで30分ほど楽しんだ後、
ようやくクッキーを見てみることに。

思ったよりも緑色ではなくて、普通のクッキーと変わらない感じ。
味はというと、あっさり味の美味しいクッキーでしたよ。
クッキー1枚に2億匹のミドリムシが入っているそうで、
2億匹に「ありがとう」という気持ちで食べました。
なにより、卒業してもカギセンのことを思い出してくれることが、
ミドリムシクッキーに狂喜する以上に嬉しいかぎりです。
Aさん、ありがとうね!
生物系の先生方にも評判でしたよ。
体に気をつけて過ごしてね~。
