見〜つけた♪

夜、8時半ころ、大手スーパーマーケットに行きました。

魚コーナーは残品があまりなく、断念。

肉コーナーに行くと、驚愕の風景が。

鳥・牛には全く見られない、半額シール商品の山・山・山。

報道されている豚インフルエンザの影響なのでしょうか?

まるで業者の買い付けのように、半額品を大量に買ってしまいました。。。

それにしても、輸入物ならまだしも、道産の豚まで半額になっていると、

なんだか悲しくなってきますね。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、春が好きなことは先日、お話しましたが、

見つけましたよ〜。春。





水の中を覗けば、



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春ならではの光景ですね〜。



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いつ頃、オタマジャクシになるかな〜。



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エゾサンショウウオの卵塊も見られました。





上を見上げれば、



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桜の蕾もほころんでます。





皆さんも、身近な春、見つけてみませんか?

生物好きなら、水中、陸上、いろんな所で春と出会えると思いますよ♪





ちなみに、磯も春たけなわです。

海藻の繁茂したところに、

ギンポなんかの稚魚がチョコッといるのが見られますので、

GWはぜひ、磯遊び、してみてください。

真剣なまなざし

春だなぁー と思っていたら 突然の雪。

暖かくなったり、急に寒くなったりで 本調子ではないバイオ学科の山崎です。

学生さんも体調管理には気をつけてくださいね。



さて2年生は、入学したばかりの1年生がとても気になっているようで



教室入口から1年生の様子を覗き込んだり

1年生の黒板の隅に「入学おめでと〜」と小さく書いてみたり と

早く1年生と仲良くしたいようです。



そんなオチャメな2年生ですが

見てください!! この真剣な表情を・・・



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(溶液の量を正確にはかり取るKI君)



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(ビュレットに溶液を注ぐKO君)



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(慎重に滴定するOさん)



2年生にもなると、こんなにも顔つきが変わるんだなぁ



と思っていると感慨深いものがあります。



ふと気が付くと  

手元においておいたデジカメが、知らない間に持ち出されていて

学生同士で写していました。



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やっぱりオチャメです。



ぜひ1年生も先輩の良いところは見習って

この2年間で大きく成長してもらいたいと思います。



もちろん見習うのは良いところだけでいいですからね。

ガイダンス

最近、朝だけでなく、

夜も弱くなってきました。

11時台のニュースの時間、

家の中のあらゆるものを点けっぱなしにして、

コタツでひっくり返っています。

朝も夜も弱くて、一体、いつが強いのでしょう。(残るは、昼?)







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、2年生の「水質分析実習」の授業がいよいよ始まりました。

私の授業の中でも、特別な意味を持たせている授業です。



もちろん、自分が受け持つ授業はどれも、平等に大切にしています。

専門の海藻の授業も、専門外の授業も、どれもこれも興味深い学問。

首を突っ込んでみれば面白くない訳がありません。



では、水質分析実習のどこが特別なのか。



水質の概要や、分析の知識・技術を身につけて欲しい気持ちはありますが、

むしろ、第一に重要視しているのはそこではありません。



特別視している理由は、

「実習」を通して、社会の縮図を自分たちで作り上げて経験してもらうことを、

第一の目標にしていることです。

他の授業(特に座学)では、ちょっと設定しづらい目標です。

そのための、最低限のルールを設けています。





実習は午後の3時間、通しで行いますが、

休憩したりするために実習室を出る時、必ず、

班員と教員に、行き先と目的、所要時間を伝えてもらいます。



実習中は、班(グループ)で一体となって行動します。

どのように動くかはグループに任せていますが、

手を休めている人がいることは認められません。

分からないこと、迷ったことがあれば、まずは班員同士、

最後は教員に相談するようにしています。



レポートは実験終了後、必ず提出してもらいますが、

「俺が分かってるんだから、これで良い」的なレポートは認めていません。

何故ならレポートは、自分だけのメモではなく、

人に読んでもらうことを前提に書くものだからです。





この実習のルール。

社会人は、当たり前にやっていますよね?

いわゆる、ゆる〜い形の「ホウ・レン・ソウ」です。



食べる野菜のアレではありませんよ。

ホウは「報告」、レンは「連絡」、ソウは「相談」。



最近、これができない新人がなかなか多いと、会社に勤めている人から聞きます。

考えてみれば特別なことではないんですけど、

社会に出る前に、カギセンで練習してみても悪くないと思って、

この実習に特別な意味を持たせて授業をしてる訳なのです。





もちろん、これ以外にも、化学実習としての注意事項などもありますが、

やっぱり第一に、社会の縮図をここで少しでも身につけて欲しいな〜と思うのです。





この日は、そんな話を2年生にガイダンスとして行いました。

これから1年間の実習を通して、いずれ社会に出た時に、

「あぁ、あの時の話って、こういうことか」

と感じてもらえればいいな〜と思います。





この日は、実際の作業としては実験器具の洗浄の仕方だけでしたが、



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次回からは白衣を着て、キリリと頑張ってくださいね〜。

白衣の事実

あいにくの雨なのか、恵みの雨なのか、

いまいちプラス思考になりきれていない バイオ学科の山崎です。



昨日は新1年生の健康診断がありました。

またバイオ学科では、実験で着る白衣のサイズ合わせもしました。



早速白衣を試着してサイズを決めていきました。

(新1年生 ブログ初登場です!)



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試着用の白衣を並べていると、例年より白衣の数が多いので

いろんなサイズがあるんだなぁ と思っていたら



白衣の首元のタグに「男子用」「女子用」とありました。



私も白衣を着用してから○年になりますが

白衣に女性用があるなんて ちっとも知りませんでした。



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  白衣(Lab.coat)



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(左:女子用,右:男子用)



実験等で着用する衣服.

学科では長袖のコート型を着用しているが

かなり昔、夏用にと半袖・スタンドカラーの

いわゆるケーシー型を用意したこともあったが

誰も着なかったという伝説を残す。

実験者を災害から守るためのものなので

前ボタンをしないでヒラヒラさせているのは非常に危険である。

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どーせ女子用の方が男子用に比べて、着丈が短いとか 肩幅が小さいとか

そんな程度だと思っていたのですが



洋服と同じで、前あわせの向きが違うのです。



私の白衣は左側が前になっていて、まぎれもなく男子用です。



ちなみに試着用の白衣を用意したのは私ではありません。

2年生の女子の皆さん、私を恨まないでください。

早起きは三文の徳?

先日、学生が
「夜、○○で買い物している先生をみたよ」と教えてくれました。

「それなら 声をかけてくれればよかったのにぃ」って言ったら

「悪いことはしてないけど、怖くて逃げた」
と言われてしまいました。


そんなに 怖いのでしょうか・・・。  バイオ学科の山崎です。



あるTV番組で、目の錯覚を利用したドラゴンのトリッククラフトを見ました。

早速、朝早く学校に来ていた学生さんと一緒に工作開始!
(早く来た学生さんだけの特権です)

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(本当は工作なんてしたくなかったのかもしれませんが。。。)

後から来た学生が「昨日、見た見た!」と結構 興味津々。

しかし、黒板の上に並べてみると なんだかいまいちで
特に私が手がけた黒いドラゴンは最悪です。

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折り線がないところに折り目を入れてしまったため
ドラゴンではなく “泥んこハリー”(ハリーは犬です)です。

でもMさん作のレッドドラゴンは迫力あります。



首を動かして ジーっとにらんでいます。
(ペーパークラフトとは思えぬできばえに、学生も感動してました) 

授業中の居眠りやおしゃべりがないように
しばらく学生さんをしっかりにらんでもらおうと思っています。

オスっぽい?

春の匂いが好きです。

匂い?とお思いでしょうが、

春にはると、色んな微かな匂いがします。

土の匂い、緑の匂い、何かは分からないけど、たくさんの匂い。

空気に乗ってくる春の匂いを感じると、

心が弾みます。

ちなみに、この冒頭のコーナー、

私のダメダメなネタ披露コーナーではありませんので、悪しからず。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、昨年10月29日の「ベタ産卵」

の記事を覚えている方はいらっしゃいますでしょうか。





いらっしゃらないかもしれませんが、

(何を隠そう、私が覚えていなかった)

海洋生物学科の実験室で生まれたベタ稚魚たち。

その後、どのようになったのかといいますと。。。





300匹ほどふ化した稚魚たちも、

様々なアクシデントを乗り越え、精鋭9匹に絞られました。





しばらくは、みんなボディーが褐色で同じ形をしていて、

かろうじて、各鰭の色で個体識別ができる程度の差異でしたが、

ここ1ヶ月ほどで、かなり変化が現れました。





このお父さんベタから



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生まれ育った個体の中でも、

尾鰭、背鰭、尻鰭が伸びてきたのが、



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この4の個体。

お父さんとはずいぶん色合いや雰囲気が違いますが、

さて、この後、どのように変化していくのやら。





今年の2年生の「観賞魚増殖学」は、

手始めに、ベタの繁殖から取り組んでもらうスケジュールです。





頑張って繁殖させて、学祭で販売しようね〜!

専攻別の実習が始まりました

新年度がはじまり、髪をばっさり切って短くしました。

バイオ学科の山崎です。



「健康診断の前に切っていれば 軽くなったのに」と

お向かい座っている先生に言われました・・・



しかし健康診断で数字を小さくして申告していたのは、体重よりむしろ身長の方でしたが

有無を言わさず計測されて、現実を突きつけられました。



この歳にして、ミリ単位ではありますが、新たな記録が誕生していました(;_;)





さて、昨日は食品サイエンス専攻の学生さんは、成分分析の実習を行いました。



しっかり説明を聞いた後、試料を採取して



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試料の加熱や放冷をして・・・


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と、実習の途中に

「今日の試料の中で、一番水分が少ないものは ど〜れだ」

と、学生さんに予想してもらったのですが



なんといきなり、男子3名が試料の片栗粉やきな粉などを食べ始めてしまいました。



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あまりに突然の行動だったので、女子も私も大笑いです。



実習終了後、最初にパクッとしたK君は

使用済みのキムワイプ(実験用のティッシュペーパー)で・・・



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雨が降っていたこともあって、気持ちはわかりますがぁ



なんとなく甘い香りがするのは    気のせいでしょうか?



最後に、本日実習中で一番取扱が心配だった器具を紹介します。



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デシケーター(desicator



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乾燥状態で試料や試薬を保管するための容器。

乾燥剤としてシリカゲルが用いられる。

青色のシリカゲルが吸湿しなくなると淡紅色に変化するので

やる気があるのかどうかがわかりやすい。

まれにふただけが ゴロゴロ ガシャン!!といくので要注意。

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万が一 ゴロゴロ ガシャン!! となったら

金魚鉢として生まれ変わってもらうかもしれません。

高揚の効用

最近、恐怖の夢が続きます。

爆撃されたり、雷に狙い撃ちされたり、

インディージョー○ズばりにアドベンチャーだったり。。。

うなされているのか、起きたらぐったりです。

悪い夢は、現実世界で良いことが起こる予兆と聞きますので、

(↑ 事実かどうかは知りません)

スペシャルな出来事が来ないかと、毎日待ち構えております。

(あくまで、ポジティブシンキング)







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







さて、春休みも終わり、2年生は授業が始まりました。

17日には、新入生の入学式。

いよいよ、学校も賑わいを取り戻します。



やっぱり、学生が学校でワイワイやっているのを見ると、

疲れも吹き飛びます、いえ、吹き飛ばされます。



それでもまだ、2年生しか学校にはいません。

つまり、1年生がいない分、癒しパワーも半分。

学生に頼らず、自力で自分を癒さなければなりません。



そこで役に立つのが、(私だけの)「癒しグッズ」です。

お気に入りのものたちを、あちこちに散りばめておいて、

(他人には理解不能な)「癒しグッズ」が、常に眼に留まるようにしておきます。







はぁ〜っとため息をついた時、



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携帯ストラップには、クラゲ〜♪

(決して、宇宙人ではありません)







あぁ〜っ!メモメモ〜っ!と焦る時は、



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白衣の胸ポケットから、チンアナゴ〜♪

(決して、ヘビではありません)







筆記用具が〜っ!と物を失くした時には、



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ニジマスのペンケース〜♪

(決して、収納空間の少なさに触れてはいけません)







そして、学校に来る時、帰る時、

カバンにプラプラ揺れている、



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サケ科魚類のキーホルダー〜♪

(決して、サケをくださいとアピールしているわけではありません)







こういう、自分自身の気分を高揚させるものって、必要ですよね。

みなさんも、ちょっとした何かで自分を癒してみましょう。

きっと、少しでも気分転換、テンションの向上に役立ってくれるはずですよ。



今回の話題、(このグッズの良さが分かる人にだけ向けた)少々の自慢でした♪

(決して、ネタに困ってのことではありません!)

酒蔵はバイオの香り

新年度がスタートして、学生以上に張り切っているバイオ学科の山崎です。



昨年度よりは、ブログの更新を頑張ってみようと思っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。




先日、天気が良かったので夕張にある栗山に行ってきました。



栗山には、明治11年から操業している「北の錦」で有名な老舗の小林酒造さんがあります。



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杉玉(杉の葉を球状に束ねて軒下につるした酒屋の看板)をくぐると

二番蔵、三番蔵・・・と、お酒を貯蔵する大きなタンクがたくさん並んだ部屋が

いくつもありました。



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薄暗い蔵に一歩踏み込んだとたん、ひんやりとした空気の中で

アルコールの香りがただよってきます。



お酒は日本古来の代表的な発酵酒で、お米と米麹(コウジ)と水が原料となります。



お米のデンプンがコウジカビ菌の働きで糖に変わり

その糖を酵母菌の働きでアルコールに変わり

おいしいお酒が出来上がります。



そうです。

お酒造りは、まさに『バイオテクノロジー』なのです。



早速、微生物たちの活躍を確かめてみました。

(いわゆる試飲です・・・)



そして、微生物たちの活躍を褒め称えました。

(限定販売だったので、つい買ってしまいました)(^_^ )



家に帰ってから、改めてお酒を眺めていると

ラベルに「大吟醸」とあり、酒質は原酒と記されていました。



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米の表面にはタンパク質や脂質、ビタミンなどが多く含まれていて

お酒の香りや味に影響するため、お米の表面を削ります(これを精米といいます)



精米歩合60%というのは、お米の表層部を40パーセント削り取ることをいいます。




大吟醸とは、精米歩合が50%以下のもので

言い換えると、このお酒はお米の外側を半分以上削って使われています。



また、お酒にはアルコール度数を調製するために水を加えられていますが

搾ったお酒に水を加えていないものを原酒といいます。



お酒の味もほとんどわからない私が

なんて贅沢なものを買ってしまったのだろう・・・と思いながら

いつか頑張ったときの自分へのご褒美にと、大切に飾ってあります。



しかし、いつになったらご褒美がもらえるのでしょうか?

安全運転

こんにちは。自然環境学科の竹田です。

朝晩冷えますが、少しずつ春らしくなってきましたね。

学生たちもいよいよ新学期が始まりました。



さて、暖かくなると自転車を使う人も多いかと思います。私も火曜日から自転車で通勤するようになりました。気温は低いですが、日差しを浴びながら40分もこぎ続けると汗ばむくらいです。それよりも学校に到着して自転車から降りた途端、ヒザがガクガクいっていた自分にげんなりです 運動不足+年齢のせいでしょうかね。。。



春は新入学・新社会人といったように、新しい生活が始まる人も多いです。春の〜というキャッチコピーを多く目にしますね。

春のバーゲン、春の家電フェアー、春のパン祭り・・・

ウキウキして気も緩みがちになります(緊張してる人もいるかな?リラックスしていきましょう!)

こんなのもあります。春の交通安全運動(今年は4/615まで) 自然環境学科の2年生もこの春休みに何人か自動車教習所に通っていましたが、免許取れたてホヤホヤの若者がドライブに行きたくなる季節ですよね。くれぐれも気をつけて欲しいものです。



先日、こんな事がありました。

私は自転車で石狩街道と呼ばれる(創成川通りとも)片側3車線のけっこう交通量の多い国道で信号待ちをしていました。そこに大学生と思しき人が自転車でフラフラとやって来ました。そしてフラフラと石狩街道を渡ったのをみて、私は何の気なしに信号も確認せず、つられて自転車を前に進めてしまいました。そこにです!!!猛スピードの乗用車が私の方に向かって走って来るではないですか( ̄○ ̄;)!!
寸でのところで止まることができたので事無きを得ました。これは全く私の不注意でしたが、次のような事を想像してみて下さい。



ピカピカの小学1年生が、信号無視をしたあなたにつられて車道に飛び出しました。そこに車が・・・果たして彼らは私たちのようにすぐ止まれるでしょうか。

交通ルールを守るということは、もちろん自分の身を守ることにつながりますが、自分以外の人(特に子供やお年寄り)も守るということです。



小学校の周辺でたくさんの元気な子供たちが通学しているにもかかわらず、平気な顔で信号無視して道路を渡る大人たちがいます。子供の手を引いて堂々と信号無視する母親も見かけました(−”−;)

私も交通ルールを完璧に守る人間ですと言うつもりはありません。スピード違反や駐車違反で罰金を払ったこともあります(これはかなり痛い)。ただ、小学校の近くや子供たちがいる場所では特に意識して交通ルールを守るようにしています。悪い大人の見本にはなりたくありません。子供たちは大人をみて育ちます。



みなさんは、ぜひ良い大人の見本となりましょう!

母川回帰〜2009年3月卒・YH君〜

今年の3月に卒業したYH君が、9日に遊びに来てくれました。



H君は大樹漁協で働いています。

全道の漁協の新人さんが集まって、

漁業の現状や社会人としてのルールなどを教えてもらう

研修会に参加した帰りだったみたいです。



H君は在学中、野球部のキャプテンや入学体験会の支援学生を務め、

色んな面で頑張っていました。



まだ、卒業式から一ヶ月も経たないのに、

すっかり大人びた雰囲気になっていましたよ。



「みんな動くの早いのに、自分は全然動けないっすよ〜!」

と不安を口にしていましたが、新人はみな、そんなもの。

今のうちに精一杯やって、時たま失敗して叱られて、

出来るようになったら褒められて、

自然と仕事が身についていくはずです。

一生懸命働くH君なら、何も心配いりません。

頑張ってね!(フォークリフトの免許も取ってね〜)





そして、同じく漁協職員として白老で働いているYS君。

研修に来なかったんですね〜。残念!

こっちに来ることがあったら、寄ってくださいね。

丸水槽の模様替え

いつも、歳を聞かれると、

何故か上にサバを読みます。

上にサバを読んだところで、何のメリットもありません。

むしろサバを読むことより、実年齢を把握してないことのほうが問題かもしれません。








お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。









さて、1階ロビーには丸い水槽があります。

通称「丸水槽」。

「い」しか略してませんが、気にしません。





以前は、3年魚くらいのサケが入っていたのですが、

不幸にも死んでしまい、残飯処理係りだったウグイとドジョウだけが住んでいました。






今年生まれのサケの稚魚たちが、元気良く泳ぎ始めたので、

丸水槽に引越ししました。





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ヨークサック(ふ化後、お腹にぶら下がっている栄養分)があったところが、

まだ、うっすらと見てとれますが、元気一杯に泳いでいます。





先住者で残飯処理係りのドジョウとも、



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うまくやっていけそうです。



同じく残飯処理係りのウグイは、

残飯だけではなくサケ稚魚も食べてしまうため、

3階の海洋生物学科の実習室に引っ越しました。





がらっと雰囲気の変わった丸水槽。

頑張って大きなサケになってほしいです。



小さな稚魚たちが群れている様子は、今限りの風景。

在学生はもちろん、もし来校する機会のある方がいらっしゃいましたら、

ぜひぜひ見て行ってほしいと思います。