大雪です!

こんにちは 自然環境学科の田中です。

昨晩からすごく吹雪きましたね。夜中には雷まで鳴って、窓を開けるのが怖かったです。案の定、朝窓を開けると猛吹雪。玄関を開けると吹き込んだ雪だまり。郵便受けまで雪まみれ。隣の駐車場にはショートケーキみたいなクルマが。イチゴが載ってないのが悔やまれるくらいキレイにコーティングされてました。

帰省中の学生さんの中にはこんな札幌の積雪なんて目じゃない、っていう地域の出身者もいますが・・・雪下ろしなどでケガしないように気をつけてくださいね。

学生と昼ご飯

こんにちは 自然環境学科の田中です。
今日から学生達は冬休みです。冬休み初日、気温も上がってポカポカ陽気となりましたね。学校に来ていたクラスの学生を連れて、昼ご飯を食べに出ることにしました。学校からほど近い、回らないお寿司屋さんです。

寿司(刺身)が苦手な学生も居ましたが、彼も「大丈夫、食べられる」というので、連れだってお寿司屋さんへ。

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おなかいっぱいになるくらいの握りが出ますが、お安いのでちょくちょく行くお店なのです。

これがランチ(大)。1050円。
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・・・玉子の握りがありませんねえ? それになんだか配置が乱れています。

というのも、刺身が苦手な学生が「玉子中心で」と頼んだにもかかわらず、思いの外普通の握りが多かったので、全員で交換してあげたからです。
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名付けて玉子スペシャル。
この玉子スペシャルを食べた学生は、普段から食が細いのか途中で「もうおなかいっぱい」と言っていました。・・・ごちそうのしがいのないヤツめ(苦笑)


お昼からお寿司、お味噌汁もついておなかいっぱい。シアワセです。^^

長者への道〜その2

迂闊にも、風邪をひいてしまいました。

管理不行き届きの自分にお仕置きの意味を込めて、

平日からトイレ掃除をしてみました。

意外と楽しく、お仕置きにならないことに気づきました。

熱は出たものの、休まずに済んだことは素晴らしいことなので、

自分へのご褒美に自前の漬物を作りました。

塩加減を間違えてしょっぱすぎたので、ご褒美にならないことに気づきました。











お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







クラゲ長者への道は、留まることなく継続されています。





前回、ミズクラゲのポリプがストロビラになったところまでお話しましたが、

ストロビラのビラビラが一枚ずつはがれて、

エフィラが誕生したので、各ステージを写真に撮ってみました!

(ストロビラの「ビラ」は、ビラビラのビラではありませんよ)





まずはポリプ。
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餌(アルテミア)を与えれば与えるほどに、ちっちゃいまま、どんどん増えます。

顕微鏡で見ると、アルテミアを触手で捕らえては、真ん中の口に運んで、

パクっと食べる様子はとてもラブリーです。





このポリプを条件を変えて飼育すると、
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横に分裂してストロビラになります。

このビラビラ一枚ずつが、将来、独立した個体になるんですよ。





で、12月11日、めでたく独立し、
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エフィラとしての人生を送り始めました。

まだ、ちっちゃくて、時折、パフっとする程度ですが、

この後、形を変えて大きくなって、あのミズクラゲになるのです。

このエフィラ。小さな花みたいで、可愛いんですよ♪


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ここまで私にも育てることができたので、

来年は、授業で2年生にも挑戦してもらおうかな〜と思っています。



そのためには、冬休み中に頑張ってポリプの数を増やさないと〜 (>▽<;

長者への道

洗濯のローテーションを間違えて、

手持ちのズボンを全部、一気に洗濯してしまいました。

数年ぶりにスカートをはきました。

何もはいてないみたいで心地悪かったです。

ばったり会った知人にも「何かあったの?」と聞かれる始末。

自他共に、アンチスカートキャラのようです。







お元気ですか。海洋生物学科の岡本です。







長者。



億万長者やわらしべ長者など、たくさん持っている人っていうイメージですが、

富貴の人、つまりたくさん持っているだけではなくて、

優れている人という意味も含まれます。



現在、ある長者を夢見ています。

もちろん、度々話題に登場する、クラゲです。

クラゲをたくさん繁殖させてウハウハ状態になるだけではなく、

クラゲの色んなことを知りたいのです。





今年の秋口に、海へサンプリングに行った時のこと。

その日は笑ってしまうくらいの大時化で(笑い事ではないんですが)、

サンプリングどころではなく、しょぼくれて帰ろうと思った時、

ボロボロになって沿岸に打ちあがっている大量のミズクラゲが目に留まりました。

転んでもタダでは起き上がらない性格。

この大量のミズクラゲをどうにかしたい!という思いからか、

生殖腺を少々、サンプルして学校に戻ってきました。



翌日、生殖腺を入れておいた海水を顕微鏡でのぞいて見ると、

卵から発生した直後のクラゲのプラヌラが、いっぱい泳いでいるのを確認しました。



そこからです。

クラゲ長者への思いが、一気にほとばしり始めたのは!



長者になるための方法を色々と調べて、現在はポリプを増やしつつ、

試しに別条件で飼育したシャーレ一枚分のポリプが、ストロビラになりました♪



1体のポリプから何体のエフィラが誕生するのか分かりませんが、

ポリプ以上の数でクラゲになることは間違いありません。





生き物は、一年以上飼育しないと、

継続して飼育できるかどうか確証が持てないことが多いのですが、

(温度とか日照条件とか、色々変化しますからね)

今飼育しているミズクラゲが、来年の秋まで飼育できるようになれば、

常に、授業や入学体験会で学生に見せることができるようになるので、

なんとか頑張って飼育を続けたいな〜と思います。





そして、真のクラゲ長者になるべく、

日々、飼育や観察に心血を注ぐ決意です!

毎日、ストロビラを見ながら、帰宅時までニヤニヤが止まりません。

どうか、街でニヤニヤしている私を見ても、温かい目で見守ってくださいね。



もうちょっと立派な(?)ストロビラになったら、

ポリプと合わせて写真を撮りたいと思います。

人生がバラ色になる? 〜ジャムの品質確認〜

バイオ学科の山崎です。

実習の合間に、以前、課題制作として各班で加工した「ジャム」の品質確認をしました。


容器に入った状態の外観(ジャムの色)は “普通” という班もあれば、なんだか “いまいち” という班もありました。

そして、ゲル化の状態を確認するために、食パンにぬってみました。
各班のできばえ_300

少し水っぽい(ゲル化不足)ジャムの班があり、どちらかというと “シロップ漬け” という感じでしたが、とてもおいしいものができたところもあります。

逆に、香り(というより臭い)で食欲をなくしてしまうようなものもあり、ちょっと残念な班もありました。


前回、ブログ(11月10日)で紹介した、ジャムというよりソースのような “健康に気遣ったジャム” の味ですが、思っていたよりもフルーティーで、意外とおいしかったんですよ。


あまりの意外性に・・・

元気のないヒトがいたら
このジャムを食べさせてあげよう

なんておいしいジャムなんだ! 本当にありがとう!!
元気がないヒト_300

ジャムを食べるヒト_300

感謝するヒト_300

(本当はもっと写真があるんですが、割愛させていただきますね)


味覚試験をしていただいた先生方からも、高い評価をいただきましたよ。
kyono
(味見をする自然環境学科の興野先生)

分析実習を覗いてきました

こんにちは 自然環境学科の田中です。

あっというまに12月となってしまいました。雪も少しずつ頻度が高くなってきました。根雪ももうそろそろでしょうか。

さて、今回は自然環境学科の分析化学実習(竹田先生担当)を覗いてきました。
chem
どれどれ・・・ふむふむ・・・「金属イオンの同定」をやっているようですね。種々の金属イオンに対して分属試薬と呼ばれるある種の薬品を加えると、特定の色の沈殿ができるので「何の金属イオンが含まれているか」が分かる実験です。私も学生の頃やった覚えがありますが、そもそもテキストなどに記されている沈殿をほとんど見たことがないので、例えば「黒い沈殿が出来る」と書かれていても、目の前にあるのがその黒い沈殿なのかどうか自信がもてないのですよね。で、何度も何度も指導教官を呼んで、「これはココに書いてあるこの沈殿と同じものですか?」と聞く羽目になってしまうのです。学生達も基本的には昔の私とおなじような状態で、「これは沈殿ができたのか?」とか、「まだ試薬入れてないのに、なんか沈殿できてない?」とか、やたらと不安げ。ちょうど実験室にあった教科書の一部を見せて、今のこの反応はこの反応、できた沈殿はこれだよ、とアドバイスをしてあげました。

kubo
ひととおり実験が終わったところで、女子学生のひとりが「教科書に載ってるのとほとんどいっしょだった! 今日はとても勉強した気分になった」と言っていました・・・いつも勉強してくださいネ^^; この金属イオンの同定は、なんだか犯人捜しみたいだったりパズルみたいだったりで、ハマると楽しいんですよね。来週も今回の続きをやるそうですので、この調子で沈殿物の色や使った試薬をどんどん覚えてもらいたいものです。